子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

今こそ子どものために「未来の話をしよう!」

配信時刻:2020-04-24 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


ーーーーーーーーーーーーーーーー
朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
ーーーーーーーーーーーーーーーー


こんばんは!


実は今まで8ヶ月間、
あるテーマについて
ずっと研究を積み重ねて来ました。


そのテーマの着想は、
子どもの未来の創り方から
スタートして、


人の夢、
人の生き方、
人生の在り方や生き様にまで
派生して来ました。


その根幹にあるのは、


子どもの頃に夢見た人生を
大人になった今、
生きているだろうか?



という問いです。


発達障害やグレーゾーンの
仕事をする上で、


この問題を無視することは
できません。


私たち「大人」は
子どもが憧れる未来そのもの
であるハズですですよね^^


発達凸凹(パステル)の子たちに、
「素敵な未来が待ってるよ!!」


そう胸を張って言える、
本当に魅力的な「未来」を
どうやって創り出すのか?


その答えを知らずして、
「発達障害でも未来はあるよ」
なんてコトは言えない。


そんな気がしたからです。


私たちは、日々
目の前の問題に追われていて、


頭の中は目先の利益や
目の前の問題解決に心を奪われます。


もちろん、それは必要なコト。


ですが、それだけでは
未来は創り出せません。


今も、この先もずっと
目の前の問題を解決するだけの


歯車の中を走るような人生に
なってしまうからです。


大人がそんな生き方をしていたら、
当然、
それを間近で見ていた子どもは
その人生観を学びます。


だから、
現状の問題も解決しつつ、


未来が広がる生き方
大人は常に模索して
子どもに魅せてあげて欲しい。


期せずして、
新型コロナ感染の大流行で、


世界中の人が
生き方を見直すチャンスを得ました。


そのチャンスを掴む人と
つかみ損ねる人との
ギャップが大きくなる、


今はその分岐点にいます。


だからこそ、
ママが、
◯◯◯さんが、
今考えないといけないのは


子どもの発達の悩みを解決しながら、
どうやって未来を創るのか?


というコト。


発達の悩みを解決する方法は
既に発コミュにあるわけです。


ならば、今考えるのはその先。


新型コロナ感染は
時間はかかっても
必ず収束します。


その時に、どうなっていたいか?
その先に、どうなりたいか?


それを考えながら
生き方や仕事を選び直して欲しい!


かなり切実に
私はそう考えるようになりました。


昨日まで解説して来たように、
在宅ワークや起業への関心
とても高まっています。


それは、とても健全な方向である
と感じます。


問題は、在宅ワークや起業で
何をするか?
というコト。


そこで必ず考えて欲しいのが


誰でも今すぐ出来る
シゴト(=タスク)ではなく、


自分だから出来る
シゴト(=価値)を創ることです。


手っ取り早いからと言って、
「作業やタスク」を仕事にすると
当面の短期間は乗り切れますが


中長期的には
未来を創ることが難しくなります。


だから、今から
価値を生み出す仕事を創る!!



社会が停滞している今、
挑戦を始めるには
最適の時間です!!



少し分かりにくいかもしれませんので
今日は参考になる本を
ご紹介します^ ^


今こそ絶対に読んで欲しい!!


安宅和人著
「シン・ニホン」


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私の話を聞いて、

「今、子育てが大変なんだから
 未来とか言ってる場合じゃない!」


と思ったら、
ぜひこれを読んでみて欲しい。


本を読むのが苦手な人は、
You tubeの解説動画でもOK^^


ぜひ、今こそ
未来の話をしましょう!


また明日^^

 
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子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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