子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「仕事を休みたいのに休めない…」コロナ休校のママの不満を解決する方法

配信時刻:2020-04-17 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


ーーーーーーーーーーーーーーーー
朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
ーーーーーーーーーーーーーーーー


こんにちは!


4月に入って、
いつもより仕事に没頭している
吉野です、こんばんにゃ^ ^


通勤がない生活は本当に気楽で、
研究者時代のように
毎日の睡眠時間は3〜4時間!


それでも研究者時代と
決定的に違うのは、


自分がやりたいことに
没頭できる自由な時間
手に入れているということです!



今回パステル総研で行った、
コロナ休校に関するアンケートでも、


ママたちが働き方や子育てに
不満をたくさん持っていることが
判明しました!


このアンケートで、
◯◯◯さんの
悩みの解決となるヒントを
手にして欲しいと思います^^ 



お母さんに影響を受けない
子どもなんていません。


ママの働き方や生き方が、
子育てを左右しているかもしれない。


今、このコロナの状況で
そういうことを考えているママが
たくさんおられることが分かったので


これからの生き方を考える
ヒントにして頂ければと思っています!



さて、
アンケートの分析では、
ママたちを3つのグループに
分けてみました。


ーーーーーーーー

第1グループ

専業主婦や育休中のママなどの
主婦グループ

ーーーーーーーー

第2グループ

会社員やパートタイマーなどの
出勤して働いている
出勤グループ

ーーーーーーーー

第3グループ

テレワーク中の人、
起業家・フリーランスなど
家で仕事をしている
在宅ワークグループ

ーーーーーーーー


まずは、現在
この1〜3グループが
どのくらいの割合で存在するのか?
見てみましょう。


今回アンケートに答えて下さった
385人中、


主婦グループは117人(30%)
出勤グループは182人(47%)
在宅ワークグループは86人(22%)


という結果でした。


ある平成25年の調査によると
在宅ワーカーは1.6%なので、


発達凸凹ママたちの
在宅ワーク率は、
案外高いのかもしれません。



今日は、
主に第2グループの
出勤して働くママたち
注目してみましょう。


職場へ出かけるママたちは、
3月のコロナ休校を
どうやって過ごしたのでしょうか?


結果はこうです。


ーーーーーーーーーーーーー

いつも通り出勤した人が、67%

出勤と休みを調整した人は、15%

仕事を休んだり、
休職や辞職をして対応した人が、10%

ーーーーーーーーーーーーー



幼稚園や保育園に通常通り
預けることのできたママを
考慮したとしても、


いつも通りの出勤を
しなければならなかった人が
多かったことが分かります。


その中でも1番多かったのは、
子どもだけで留守番をさせた
ママたち。


第2グループの約3割のママが、
子どもだけ家に残して
出勤していました。



報道などで注目されていた
テレワークやリモートワークに
切り替わった人は、


今回の調査では
たった3.6%でした。


(このアンケートは4/6で
 締め切ったので、
 4/7以降は変わっていると思います)



つまり、
多くのママたちが、
コロナ休校の間、


「仕事を休みたいのに、
 休めない…」


こんな思いをしていることが
分かりました。



もちろん、逆の悩みもありました。


「仕事に行きたかったのに、
 子どもがいて仕事ができなかった」


私は、このママの気持ちも
よく分かります。


また、別のママの意見では、


「仕事は休めたけれど、
 子どもと24時間一緒にいると、
 育児ストレスが溜まってしまった


そんな声も聞かれました。



発達凸凹の子育てをしていると、

仕事だけ上手くいってても、ダメ。
子育てだけ上手くいってても、ダメ。



子育ても仕事も
両方うまく行かないと、
ママの負担は大きくなる。



今回のコロナの一件で、
発達凸凹ママが抱える悩みが
一気に溢れたと言っても
過言ではないかもしれません。



政府がお金を配ろうと、
会社がテレワーク制度を整えようと、
何も解決にはなりません。


政府は政府で、
会社は会社で、
それぞれの持ち場で踏ん張っています。


ならば、
私たち一人ひとりも
自分の持ち場で踏ん張る!



だからこそ、私も
4月に入ってフル回転で
今までになく仕事に没頭しています!



ストレスを抱える今を
気合いで乗り越えるのではなく、


データを見て、
問題解決策を探るのが
発達科学ラボのやり方!



385人ものママの生の声には、
今の状況を好転させる
解決へのヒントがありました!!




明日、
もう少しデータを読み解いてから
解決編を書いて行きたいと思います!


楽しみに待っていてくださいね^^
では!

 
==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


もっと知りたい方は、
 
 

もし・・!
お知り合いの方に
このメルマガをお薦めしたいと
思ってくださった方は以下のURLを
ご紹介して頂けると大変嬉しいです。
(バックナンバーもご覧頂けます。)


励みになります、有難うございます。
 


メールマガジンの解除はこちらからお願いします。
https://www.agentmail.jp/form/delete/4080/

-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等に公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {223}