子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

今の子どもの経験が、3ヶ月先の脳をつくる

配信時刻:2020-03-11 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


お子さんとのコミュニケーションが
影響するのは、
今だけではありません。


脳は、
経験したコトで創られていくので、


今の子どもの経験が
3ヶ月先の脳を創っている
と考えてください!


今、いい接し方が出来ているなら
3ヶ月後はハッピーです^ ^


新型コロナ騒動がおさまっていても
おさまっていなくても、
脳が伸び始めているはずです。


ですが、もしも今、
いい時間を過ごせていないなら、


その経験が脳に蓄積して
望まない方向へ脳が育っていく
可能性があります。


これが、
二次障害と言われるものの
正体だと私は考えています。


子どもを伸ばしたいのに、
悪影響が
脳に蓄積されるのは嫌ですよね…。


だから、
人を育てるときは常に、
ママには先を見ていて欲しい。


ところが、
3年先、30年先など遠くを見過ぎて、


今度は心配や不安が先に立ち、
逆に「今あれもこれもやらなきゃ!」
と焦ってしまう人がいます。


これもまた逆効果。


未来の幸せを願いつつ、
今焦って子どもを追い詰めないためにも、
あえて3ヶ月先を見ることを
私はオススメしています!


3ヶ月間、短期でガッと集中して
お子さんが変化したら
嬉しくないですか?^ ^


今はお子さんと
たくさんの時間を共有できるとき。


脳の発達を促すには
実はチャンスの時期
なんです!


では、
この3ヶ月に何をすればいいのか?


3ヶ月先にこうなっていたい!
というリストを書いてみましたか?


3ヶ月先のゴールを設定した
状態ですね。


今度は、それを階段上に、
スモールステップに分解します!


この時に必ず、
逆算で考えていきます!


例えば、3ヶ月後、
授業を静かに聞けるようになって欲しい
ならば、


3ヶ月後までに
先生の指示が聞けるようになっている
ということ。


ということは、


2ヶ月後までに
ママの指示が聞けるようになっている
ことが絶対条件になります。


つまり、
指示を聞いて動ける行動力
伸ばしておく必要があります。


ここで言う行動力とは、
動くことも、
静止することも含まれます。


家で出来ないことを
家の外でできるってコトは稀なので、


学校や外で何かさせたいなら、
必ずお家で先に成功体験を
積んでおくのがベスト!です。


ということは、


1ヶ月後までに、
ママの言葉を
素直に聞けるようになっていれば
OKなのです。


穏やかな会話が成立しない相手の
指示を素直に聞こうとは
誰も思いませんよね^^;


命令に従わせることで
子育てや教育をするのは
今の時代には合いません。


昭和ならまだしも・・・^ ^;


命令をして子どもが動いたとしても、
自発的に動くようになるまでに
とても時間がかかります。


子どもに自立して欲しい、
と思ったら、


命令して渋々子どもが動くのではなく、
指示を出したら素直にスッと動く
コミュニケーションを家で練習します!


さあ、まずは
3ヶ月のスモールステップを
書き出して見ましょう!


ただし、これをやるには
発達の知識が必要になってくるので、


難しいと感じる人や、
自分が書いたステップが妥当か
確かめたい人は、


誰か知識のある人と
相談をした方がいいでしょう。


今を変えたい時には、
自分の意見だけではなく
他の人の意見を参考にしてくださいね!


スモールステップが描けた人は
次に何をすればいいか、
また次回書きます!


では^ ^

 
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子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
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子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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