子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ストレス倍増の時こそ、3ヶ月先を見る。脳科学でママが楽になる方法とは!?

配信時刻:2020-03-10 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


ーーーーーーーーーーーーーーーー
朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
ーーーーーーーーーーーーーーーー


こんばんは!


コロナ休校も2週目に入り、
親子共にストレスが溜まっている
ご家庭も多いことでしょう。


そんな時に、
ママが気をつけることは、


虫の目線と
鳥の目線を使い分けること!
です。


コロナ休校のように
思わぬ事態になったとき、


人は虫の目線になって
目の前のことで頭がいっぱい

になりがちです。


大変なことが起こっているので
それは当然なのですが、


子どもの脳の発達を引き上げたい
時には、


虫の目線ばかりでは
実は、かえって対応が遅れてしまいます。


緊急事態になったときには
虫の目線は大事ですが、


その後は、必ず
鳥の目線に切り替えることを
意識してみてください。



今必要な鳥の目線とは、
少なくとも3ヶ月先を見通すことです。


3ヶ月先と言えば
6月頃のこと。


今が大事なのに、
6月のことなんて考えたくない、


という気持ちが湧いてきますが、
それでも最低3ヶ月先のことは
常に考えておいてください。


なぜなら、
脳の変化には
どうしても時間がかかるから。


即効性のある変化を起こす
ママの接し方はもちろんあるのですが


それが定着しなければ
また後戻りしてしまうので、


脳の育成は、
今だけ頑張っても意味がありません。


むしろ、今やっている対応が
2〜3ヶ月後に影響を及ぼす
と思ってくださいね。


行動の変化は一瞬で起こせますが、
脳の変化は、早くても1ヶ月。
通常は2〜3ヶ月かかります。


脳の細胞の構造は
筋肉の細胞とよく似ているので、


子どもの脳も、筋肉のように
使えば育つし、
使わなければ眠ったままです。


つまり、
行動が積み重なって
良くも悪くも脳が変化するので、


今の対応が
2〜3ヶ月後に結果となって
現れてくる・・・。


むしろ、今のお子さんの状態は
2〜3ヶ月前の過ごし方の
影響を受けている訳ですから、


コロナ休校の影響だけで
「今」がある訳ではないのです。


虫の目線で過ごしていると、
いつも対応が後手後手に回り、


いつまで経っても
子育てが大変な状態から
抜け出せません。


だからこそ!


大変な時こそ
鳥の目線に切り替えて、


少なくとも3ヶ月先、
できれば半年〜1年後を見据えて
対応を考えたいですね!


では、どうすればいいのか?


まず、6月に(1学期に)
どんな生活をしていたいのか?
どんな子どもの状態にしたいのか?


これをリストアップしてください。


どんな1学期にしたいのか?
どんな行動をしていて欲しいのか?
次の目標は何が適切なのか?



明日のメルマガは、
このリストをご用意して
お待ちくださいね!


脳を育てるための
続きの課題をお話しします^ ^


そもそも、
リストアップが出来ないママは、
発達に関するの知識を
つけた方がいいかもしれません。


あと数日で締め切りますので、
発達科学や脳科学を
しっかり学びたい人は、
個別相談にお越しくださいね。
 ↓ ↓ ↓

https://yoshinokayoko.jimdofree.com/発達分野で働く/


では!

 
==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


もっと知りたい方は、
 
 

もし・・!
お知り合いの方に
このメルマガをお薦めしたいと
思ってくださった方は以下のURLを
ご紹介して頂けると大変嬉しいです。
(バックナンバーもご覧頂けます。)


励みになります、有難うございます。
 


メールマガジンの解除はこちらからお願いします。
https://www.agentmail.jp/form/delete/4080/

-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等に公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {223}