子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

看護師、保育士、教員…「我が子を後回しにしている」と感じているママが週末にやること!

配信時刻:2020-03-06 22:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


コロナ休校の第1週を終えて、
ひと山乗り切った〜!
と感じているお母さん。


本当にお疲れ様でした!!


週末はしっかり休んでくださいね!
・・・と言いたい所ですが、


実はそうも言ってられません。


特に、
看護師、保育士、教員など
他にも多くの職業のママが


自分の子どもを最優先したいのに
できない!!


というお悩みを
お持ちだと思います。


本当に大変だと思います。


しかし、私は
「仕方ない」
という考え方を
起業と同時に、脳から捨てました。


今の緊急事態、
私はどうしても2011年の
東日本大震災を思い出してしまいます。


あの頃の私は、
まだ雇われて働いていましたので、


何もかも「仕方ない」という
考え方で過ごしていました。


休めないのも、仕方ない。
家族と過ごせないのも、仕方ない。
自分の事を優先できないのも、仕方ない。


そんな生き方をしてきて、
ふと気づいたのです。


何も仕方なくはない、と。


「仕方ない」と言い訳して、
行動を起こさないという選択
自分で選んでいるんだ。


そう気づいたとき、
私の人生から
「仕方ない」はなくなりました。


どんな状況でも、やれることはある。


私はそう信じています。



だから、
発達障害であろうが
グレーゾーンであろうが
「仕方ない」とは思いません。


必ず成長する道はある!


私は私の得意なやり方で、


発達科学という根拠をもって
誰もが再現できるように
しているだけです。


だから今、コロナ休校で
お母さん達が1番のしわ寄せを
受けている状態でも、


私は同じことを思い、
同じように行動します。


仕方ない、なんてことはない。
必ず、解決する道はある!


保育士のみなさん、
看護師のみなさん、
先生のみなさん、
医療関係者のみなさん、
企業で働いているみなさん、


それ以外にも、
しわ寄せを食らっているみなさん。


この1週間、
我が子の側にいたいのに
いられなかった。


不安な1日1日を
過ごされて来た方も
多かったと思います。


本当によく頑張った!
どうぞ自分を褒めてあげてください^^


そして、
週末はただ休むのではなく、


子どもたちと
ポジティブなコミュニケーション
取ってあげて欲しいのです。


発達科学コミュニケーションを
マスターしているママたちの
お子さんたちは


落ち着いて過ごしている、
と聞いていますが、


他から入ってくる情報では、
調子を崩しているお子さんがいる
ということも聞きます。


1週間、
急な変更に不安を抱えて過ごした子も
ケロッとしながら過ごした子も


言葉にしなくとも、
「これからどうなるのかな?」
と先行き不透明な感覚を持っています。


そんな時に、
週末せっかくママと過ごせるのに


「学校の課題はやったの!?」とか
「いい加減ゲームはやめて!」とか


そんな会話ばかりしたくないですよね。


週末は、今週1週間の
不安や、楽しかったことなどを
しっかり会話してあげて欲しいな♡
と思います。



発コミュ流の会話術では、

肯定の声かけ
 ↓
指示出し
 ↓
肯定の声かけ

のサンドイッチが鉄則です!



例えばこんな感じです。

「お、ご飯ぜ〜んぶ食べたね!
  ↓
 じゃあ、お風呂入ろうか!
  ↓
 お!もう服脱いでるの!?」



なんだ、そんな事か・・・
と感じるかもしれませんが、


案外、
「お風呂入る時間だよ〜」など、


前置きもなく
指示出ししていませんか?


前置きのない指示出しの効果は
薄いんです(T-T)


だから、お母さんも
2度3度と指示を出すことになり、
かえって疲れるハメに。


だったら最初から、
発コミュ流のサンドイッチ褒め
1回でスッと指示を通しましょう。


話をしたい時も同じ。
今やっていることを褒めてから、
質問をする。


本題に入る前のワンクッションで
子どもの耳と脳が、


お母さんの言葉に対して
パカっと開きますよ(≧∀≦)


簡単にできますから、
ぜひ週末に試してみてくださいね!



そして、この緊急事態を過ごしながら
我が子をやっぱり後回しにしたくない。
発達を学びたい。

何も仕方なくない!



そう思った方は
今こそ行動を起こしてくださいね。


行動を起こす人を全力で応援します!


発達を学びたい人、
発達を仕事にしたい人のための
個別相談を実施しています。
 ↓

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では、
親子で楽しい週末を
お過ごしくださいね^ ^

 
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子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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