子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

急すぎる学校の一斉休校!ママがすべき対応を解説します!

配信時刻:2020-02-27 23:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


◯◯◯さんもご存知の通り、
3/2から全国の公立小中高の休校が
発表されました。


実質、明日が今年度最後の登校日です。


今日は、
発達障害、グレーゾーンの子どもを持つ
ママが取るべき対応について
お話ししますね!


今日は
3つのポイントにまとめて話します。


最後に行くほど重要な話になりますので
必ず最後までお読みくださいね^^



◆1◆ 超基本の対応策

まずは、お母さんが取るべき
超基本の対応策3つです。


①まずは冷静に、落ち着く

まず、お母さんの仕事は落ち着くこと!
多かれ少なかれ、
子どもたちも動揺しています。

こういった状況になると、
ウイルス感染そのものよりも、

人の心理の方が混乱を招く
元凶になることもあります。

まずは冷静になりましょう^^



②子どもを集めて世話しない

基本の感染予防策は、
たくさんの情報が出回っていますから
ここでは触れませんが、

基本的に子どもたちを集めるのは
感染リスクを高めます。

急な休校で、子どもをどこかの家で
集めて世話をしたくなりますが、
別の対策をとってくださいね。



③健康的な生活スタイルを維持

免疫を正常に保つ健康的な生活を
維持すれば、怖がりすぎる必要は
ありません。

新型コロナウイルスだけでなく、
インフルエンザや風邪などにも注意して
健康を維持することが大切です。

別の症状で病院に連れて行って
そこで風邪をもらっちゃったとか、

調子の悪いきょうだいの受診に
ついていった健康な子が
感染するリスクもあります。

健康な生活習慣を守って
落ち着いて過ごしてください^^



◆2◆ ママの行動

次に、ママ自身の行動の指針について
解説します!


①勤務の仕方を職場に相談

急な休校で、お留守番が心配な場合、
お母さんは焦りますよね。

そんな時は、
子どもを守るために、自分軸で
希望を率直に職場に伝えてください!

テレワークが可能か?
時短勤務が可能か?
などです。

skypeやzoomなど、
無料で導入できるビデオ通話を
使って仕事はできませんか?

できないと思っているだけで、
実はできることは多いんです。

「無理」と思う前に、
一度調べた上で、案を練って
提案をしてみてください!



②買い物などはネットを活用する

ネットで出来るサービスを
活用していない人もまだまだ多いです。

例えば、お買い物。

子どもたちを連れてスーパーに
毎日行くのは今は避けたいですよね。

だから今まで敬遠していた人も
今こそネットを活用してみてください^^



③最新情報には逆に注意する

自分で情報を調べるのは
もちろん必要なことですが、

どんな情報を取るか?
が大事です。

まず、重視すべきは
重症者の情報ではありません。

こういった感染のニュースは、
重症者は報道されますが、
軽症者の状態は報道されません。

また、最新情報は、
事実であったとしても、
調査が不十分な「生の情報」であることを
知ってください。

少し時間が経ち、
事の経過や、専門家の見解などが
組み合わさった「調理された情報」も
役立ちます。

どう行動すればいいか?を決めるには、
両方の情報を区別して
受け取ってくださいね^^



◆3◆ 最重要!子どもへの対応

少し頭と心が整理されてきましたか?
最後に、一番重要な子どもへの対応を
お話ししますね。



①必要以上に驚かせない

発達障害やグレーゾーンの子どもには
繊細なお子さんが多いです。

感染のリスクばかりを並べたり
脅かすような話は
かえって逆効果になりかねません。

新型コロナウイルスの説明は、
藤田医科大学感染症科から

「コロナウイルスってなんだろう」

という資料が提供されています。

視覚的に説明してあるので、
視覚優位のお子さんには
ぜひ活用なさってくださいね。



②自閉傾向やHSCのある子どもの対応

では次に、自閉症スペクトラムや
HSC(敏感な子)な子への対応です。


②−1 見えない物より、やる事を説明

想像いたりイメージしたりすることが
苦手な子どもたちには、

見えないウイルスの怖さを
説明するより、

何をすれば大丈夫なのか、
取るべき行動を説明しましょう。

何をすれば安全なのか、
行動で理解させると
分かりやすく安心できます。

明日の最後の登校日に、
先生や友達に伝えたいことを
伝える言い方なども
朝、話しておくといいでしょう^^

穏やかに話すのはもちろんですが、
スキンシップを多めに取ることで
より安心感が増しますよ。



②−2 ルーティン行動を作ろう!

予定外の行動が苦手な子は
急な休校で不安が膨らむことも。

学校が休みになってラッキーだね!
くらいの余裕を持ち、

家にいる間のルーティン行動を
一緒にプランしてください。

1日の予定を詰めすぎず、
6〜8個の行動にまとめるのが最適です。

3月の予定を立てて、
見通しを持たせることで
安心して行動することにも役立ちます!

最初の1週間は不安でも、
ルーティンが決まっていることで
徐々に安心感を取り戻します^^



②−3 いつもと違う行動を戻す時間を

注意して欲しいのは、
以前、感染拡大や原子力発電の問題が
起こった時に、

事態が収束しても
マスクが外せなくなる子
見受けられました。

見えないからこそ、
不安が消えなくなった子たちでした。

そうなることを防ぐためにも、
通常の日常生活のプランに、
マスクを外す時間なども
ルーティンに加えておくといいでしょう。

いつもと違う行動を加えたら、
その行動を解除する習慣を
つけておくと安心です。

全員にここまでする必要はないかも
しれませんが、

ルールに律儀すぎる子、
不安が強い子、
強迫観念を持ちやすい子は
注意して見守ってあげましょう。



③ADHDやLDのある子どもの対応

ADHDやLDの子たちは、逆に
危機感が薄いタイプが多いです。

ですから、新しい行動を覚える
チャンスとして活用しましょう!


③−1 人への距離感を教えるチャンス

人との距離が近すぎるお子さんには
距離感を覚えてもらうチャンスです。

視覚的な目安は必要なので
「手を伸ばした距離が自分のバリア!」
など、

ゲーム感覚で
人との距離感を視覚的に伝えましょう。



③−2 ご褒美制度で、行動習慣を!

行動を習慣化するのが苦手な子には
ご褒美をバンバン使っていきましょう!

例えば、手洗い。
何百回と口で説明するよりも、

一発のご褒美で
丹念に手を洗うようになります^^

日々の行動習慣には、
こまめなご褒美が効果的ですが、

新学期が始まるまで
風邪ひとつ引かずに健康で過ごすなど、

ビッグなボーナスご褒美も
用意してあげることで、
より健康への意識に燃えてくれます!

報酬が明確でないと燃えないので
先にご褒美を決めてあげてください。

物のご褒美と、
活動のご褒美(〜していいよ)を
使い分けてくださいね!



③−3 運動不足に要注意!

このタイプの子たちは、
運動量が減ると
発達の特性が強く現れやすくなります。

休校になり、運動不足になると
攻撃的になったり、
乱暴になったりしやすいので

家や広場での遊びの時間を
しっかりと取ってあげてください!

ストレスにも弱い子が多いので、
この際だから勉強漬けにしようとか
絶対に考えてはいけません!^^

自由に遊ぶ時間があるほど
このタイプの子たちは伸びていきます。


ーーーーー
という訳で、
まずは基本の対応をまとめました!


しかし何より大切なのは、
長い休みを一緒に過ごすための
コミュニケーションの改善です。


長期になるとお互いにストレスが
たまるので、
穏やかな接し方がポイントです。


指示をしようとして、
脅かす言い方になっていないか
よく注意してください。


例えば、
「〜しないと、〜できない」
という逆効果の言い方ではなく、


「〜したら、〜できるよ!」
という言い方に変えるだけで
子どもはスッと動いてくれます。



この言い換えは一例ですが、
上述のご褒美のあげ方や
ルーティン行動の作り方など、


発達凸凹の子たちにとって
過ごしやすい接し方を
ママたち皆が知っている世の中を
創りたいと強く思います。


今の状況を、ただ恐れるだけでなく、
何をすれば家族を守れるママになれるか


行動を始めるチャンスに
変えて欲しいと切に願います!!


ママの働き方やライフスタイルを
見直すきっかけにしたり、


ご自身の発達に対する知識や技術を
もっと磨くにはどうすればいいのか?


ぜひ考えてみてください!


予想外の出来事はこれからも起こります。


長い休みを成長のチャンスに変えようと
早速動き出したい人のために、


緊急ですが、
3月の個別相談
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 発達科学ラボの講座を受講することを
 前提とした相談です。

 1回限りの発達相談では
 何の解決にもならないことが多い為、
 お受けしておりません。
 ご了承くださいね。


子どもが変わることを期待するのでなく、

自分自身が変わることで
家族の幸せを自分の手で創りたい!


そう願うママとの出会いを
楽しみにしています!


では^^

 
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だからこそ、
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子どもの成長を助ける
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育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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