子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

パステル度合いが低いママの苦労は計り知れない!!

配信時刻:2020-01-30 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


昨日は、
自分もパステル(発達凸凹)の
度合いが強めかも!


というお母さんの
子育てのポイントを話しました。


今日は、
パステルの度合いが低めの
ママが気をつけるポイントを
お話ししますね!


まずはパステル度が低いママの
デメリットから
お話ししましょう。


やはり、それは
お子さんへの共感の度合いが
低いということ。


ママが、お子さんの感覚や行動に
共感しづらく、


逆に、お子さん側から見ても
ママの感覚に合わせにくい。


これは、
ミスコミュニケーションの
原因の1つと言っても
いいかもしれません。


理解し合えない親子の
コミュニケーションは
お互いにすり減るので、


年月が増すごとに
辛さも増しやすいです。


そして、
これがまた辛いのですが、


忘れ物もせず、
宿題も欠かさずやり、
友達とも上手くやっていたような
いわゆる優秀なお母さんほど


パステルのお子さんの
行動が意味不明すぎて、
疲れやすい傾向にあります。


パステル度合いが低いお母さんの
メリットは、


本来は自己管理が
上手だということ。


なのですが、
自己管理が上手な人ほど、


自己管理が下手な人を見ると
不思議で仕方ないので、


自己管理の上手さが裏目に出て、
イライラしてしまうことも
しばしばです。


そして、
パステル度合いが低いお母さんが
絶対にやってはいけないNG行為が
1つあります。


それは、
自分の過去を回想して
子育ての方針を考えること


これは、
教育の分野でよく言われることですが


親や先生が
「自分が小さい頃はそうだったから」
という理由で


今、目の前にいる子どもの
対応をしてしまうのはダメ!
と言われます。


例えば、
片付けをしない我が子に対して、


「お母さんは、3年生の頃には
 もう自分で片付けしてたよ!」


みたいなヤツです(ToT)


これが何故ダメなのかと言うと、


自分のことは結構な確率で
記憶が美化されているので、


事実とは違って、
自分の都合のいい物言いに
なりやすいからです。


また、時代が違うから
今にそのまま置き換えられないような
内容もありますし、


言われた子どもとしても、
「で?」
と言いたくなってしまいますよね。


こうして考えると、
やっぱりパステル度の低いママは


子育てが一筋縄では行かずに
苦労しやすいことが分かります。


そこで、提案です!


パステル度合いが低いママは、
自己管理が上手なことを生かして


パステルについて
勉強するのが1番だと思います。


我が子のために勉強するのが
もちろん大前提なのですが、


発達の勉強は
脳科学や心理学などが関係していて
面白いので、


「へ〜、そういうコトが
 この世にあるんだ〜!!」


という発見ができます^^


客観的に、
その内容を理解することができるので


職場の人間関係に生かしたり、
自分の人生観を豊かにすることにも
役立つと言う人もいるくらいです。


我が子を通して
世界が広がるという体験ができる。


それをメリットと捉えるか?
デメリットと捉えるか?


それは◯◯◯さん次第です。


私は、実際に自分で勉強してきて
大きなメリットを与えてもらった
と思っています。


現代社会のストレスの9割は
人間関係が原因と言われます。


人は、
自分が理解できないコトや
許容できないコトに対して
怒りやストレスが湧きます。


パステルを理解することで、
自分や人の理解が進み、
自分が許容できる範囲が増えるので


誰かに対して怒るとか
強烈なストレスを感じるということが
私は激減しました^^


学ぶこと、
理解することで、


自分のキャパが大きくなって
イライラしなくても済むようになる!


ぜひ実感してみて
欲しいな、と思います^^


いきなり私のところへ来て
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という人は、


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では^^

 
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だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
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育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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