子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

私もグレーゾーンかも!?発達障害の線引きはどこから?

配信時刻:2020-01-28 23:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


ーーーーーーーーーーーーーーーー
朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
ーーーーーーーーーーーーーーーー


こんばんは!


ご相談に来られるママと
話をしていると、


「私もグレーゾーンかもしれません。
 どこからが発達障害なんですか?」


と聞かれることがあります。


ちなみに私は、


この世に「ホワイトな人間」なんて
いないだろう


と思っています。


発達障害の医学モデルは、
もともとは行動の特徴から
出来上がって来たものです。


近年では、
脳科学や遺伝子研究が進み、


後付けで
生理的な説明が加えられていますが、


今でも、
診断基準は「行動」がベースです。


さらに言えば、
その行動の特徴によって、


生活に支障をきたしているか?
が診断のポイントとなります。


ですから、
(知的な障害がない限り)


発達障害の人と、そうでない人の
明確な線引きは、簡単ではありません。


そのため、
今ではスペクトラムという考え方が
広まっています。


スペクトラムとは、
簡単に言えば「グラデーション」
のこと。


発達障害の特性は
グラデーションで皆が持っているもの。


そう考えた方が自然です。


私は、
脳の構造や働きを画像化する
研究をずっとして来ましたが、


発達障害の人と
そうでない人の脳には、
確かな違いはありますが、


やはり明確な境界はありません。


ある指標が、
たった1ミリ違うことで


発達障害とそうでない人が
パカっと分かれるのか?
と言われると、


やっぱりその辺りは
グレーゾーンなのです。


だからこそ、私は


きっと発達障害の診断が
付いている子ども達よりも、


はるかに多くのグレーゾーンの子が
困っているに違いない。


もっと言えば、
グレーゾーンの子ども本人は
困っていなくても、


その家族や先生たちは
困っているかもしれない。


と予測することができました。


だから、
お母さんが発達障害を
勉強すればするほど、


私もそうなのかも〜!


と感じるのは
ごく自然のこと。


「私は絶対、発達障害ではない!」
と完璧を装う人の方が
なんかちょっと怪しいな・・・。


そんな風に感じるほどです^^


ちなみに私は、
自閉症スペクトラムの傾向も、
ADHDの傾向も
両方併せ持っていると思います^^


とは言え、
実際に検査レベルで、


グレー傾向アリのお母さんか?
ナシのお母さんか?


によって、
子育てで気をつけるポイントは
変わります!


そのポイントについて
明日お話ししますね!


では^^

 
==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


もっと知りたい方は、
 
 

もし・・!
お知り合いの方に
このメルマガをお薦めしたいと
思ってくださった方は以下のURLを
ご紹介して頂けると大変嬉しいです。
(バックナンバーもご覧頂けます。)


励みになります、有難うございます。
 


メールマガジンの解除はこちらからお願いします。
https://www.agentmail.jp/form/delete/4080/

-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等に公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {223}