子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

自己肯定感の低いママへ。苦手こそ、子育ての役に立つ!

配信時刻:2019-12-26 23:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


我が子のために発達科学を学ぶ
ラボのメンバーには、


ある共通点があります。


その共通点とは、
自己肯定感が低いこと。


自分で子どもの脳を発達させるために
発達科学を学び、
スキルアップして、


最終的に
トレーナー(講師)や
リサーチャー(総研の研究員)として
活躍するママたちを見て、


キラキラしてる!
と感じたり、


もともと能力の高いママや
賢い人が集まっているんだろう・・・
と言われることも多いです。


しかし現実は真逆で、
自己肯定感の低い人たちばかりです^^


自己肯定感が低い人は、
自分の出来なさを知っている人。


決して恥ずかしいことではない、
と私は思います。



では、自己肯定感の低いママたちが
どうやって活躍するようになるのか?


その秘密をお話します。


私も自己肯定感が低いのーっ!!


と思うママは
ぜひ読んで、置き換えてみて下さいね。



世の中の講師や
先生と呼ばれる人たちは、
得意なことを教えています。


ピアノの先生は、
ピアノが得意な人。


サッカーの先生は
サッカーが得意な人。


当たり前ですね。


ですが、
発コミュの先生は、
子育てが得意な人ではありません。


発コミュの先生は、
子育てが得意になった人です。


言い換えれば、
子育てが苦手だった人です。



発達科学コミュニケーションの
先生(トレーナーやリサーチャー)は


科学的に根拠のある親子の接し方を
ママに教える仕事


なぜ苦手だった人に、
私の知識や技術を
すべて伝承しているのか分かりますか?


それは、
自分の苦手なことこそ、
人生を助けてくれるモノになる。


教えるシゴトにおいて、
その可能性を
信じて疑わないからです!


得意なことを教えて
先生になった方が楽じゃん!


と思うかもしれませんが、
私は逆の方がいいと思ってます。


もちろん、
得意を伸ばして活かすことには
大賛成です。


ですが、
「人に教えるシゴト」に限定すると
自分の苦手の方が役に立つんです!



例えば、
私は人と話すこと
大学生頃まで本当に本当に苦手でした。


できれば誰とも喋りたくなかったし、
何を話せばいいのか分からない。


手を挙げて発言することなんて
学生時代には数回しかなかったくらいで

いつも通知表には
「自信を持って発言しましょう」
と常に書かれていました^^


今でも、腹を割って本音を話すことは
苦手だと感じています。



この事実を話すと、
今の私を知る人は驚愕します。笑


ずーっと人と喋るのがシゴトですから、
苦手どころか、
昔から話すのが上手かったんだろう


とさえ思われることが多いです。


では、どうして人前で話すことが
強みになったかと言うと、


学生時代に、
話すのが得意な友達に


「どうやって喋ってるの?」
と、こっそり相談していました^^


話し方の本を読んだり、
話上手な先生の講演を何度も聞きました。


そうやって、
意識して習得したスキルだから、


どうやれば上手くなるのか
人に教えることができます


反対に、
私は記憶が得意なのですが、


記憶することを得意にする方法を
上手に教えることはできません。


なぜなら、物心ついた頃から
記憶は得意だったので、


覚えられない・・・と相談されても、
「逆に、なんで覚えられないの?」
と思ってしまうからです。


(今は脳科学を使って
 教えることができますが^^;)


つまり、
苦手が得意になっていくストーリーを
1つでも持っている人は、


それを教えることが
出来るようになるので、


人を育てるシゴトにおいて、
苦手は武器なんです!


だからこそ、
子育てが苦手で悩んでいたママが、


発達科学コミュニケーションを習って
子育て上手になった!


そのプロセスがあるからこそ、
相談できる先生になれる。


自己肯定感が低い人は、
苦手意識が高いので、


「私には、出来ない」
と思い込んでいます。


ですが、
本当は苦手だと思っていることの中に


自分が専門家になれる強み
隠れている


ということを
覚えておいてください^^


ご自身で苦手を克服するもヨシ!
私と一緒に苦手を克服するもヨシ!


もしも、
子育ての苦手を克服して
自分の強みにしたい!という人は
ぜひ個別相談にお越しください。


子育ての悩みの解決と、
自分にしか出来ない強みを活かす
仕事についてお話しましょう^^


https://yoshinokayoko.jimdofree.com/発達分野で働く/


2019年が終わるまで
あと5日。


2020年のプランはもう立てましたか?


自分の苦手を強みに変える生き方
ぜひ選択肢の1つに入れてくださいね!


では^^

 
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子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
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子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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