子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもの脳を育てる上手な目標の立て方〜自信の育て方・その3〜

配信時刻:2019-11-29 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


最近の「自信の育て方」の
メルマガを読んで、


ご感想や自分の挑戦を
教えてくださる方がたくさんいます^^


中でも1番多いのは、


自分との約束をして挑戦したけど
達成できませんでした・・・


という声。


自信をつけるのって難しい・・・
私に足りなかったのはコレです・・・


色々なご感想を持ってくださってます。


ですが、ちょっと待って!!!


自分との約束をしない人が多い中、
挑戦したことって


それだけで価値があると
思いませんか?^^


挑戦と到達。


私は圧倒的に、
挑戦の方が価値があると信じています。


挑戦がなければ
何かに到達することもないし、
成長することもないですからね!


挑戦した人は、
まず挑戦した自分に拍手です^^


その上で、今日は


挑戦しても挫折しない
目標の立て方をお伝えします!!


せっかく挑戦するのだから
成功体験を積んでほしい!


ご自分の挑戦にも、
お子さんの挑戦にも
そう思いませんか?


ところが実際には、
挑戦するときの目標の立て方
間違っているケースが多いので、


挑戦したけど失敗する・・・
という結果になってしまうのです。


12月に入ると、
お子さんの受験や進学など、
合否が関わるようなイベントも増えます。


そんな時に、
目標の立て方を間違うと、


お子さんを挫折させてしまうことに
なりかねません。


チャレンジさせるなら、
どんなに小さくても
成功体験の記憶を残した方がいい!!


だから、
この目標の立て方を覚えてくださいね!
 ↓
 ↓


それは、

結果目標と行動目標を分ける!

という考え方。



例えば、
テストで100点取ろう!
というのは、結果目標です。


テストのために
漢字を100個練習しよう!
というのは、行動目標です。


違いが分かりますか?


サッカーのPK戦で、
1点入れよう!は、結果目標。
足を振り抜こう!は、行動目標。

違いが分かりますか?


なんか、
タモリさんになった気分です^^
(古いですか・・・?)


つまり、

結果を約束させるのが、結果目標。
行動を約束させるのが、行動目標。

です!



学校で教えているのは
多くの場合、
結果目標のような気がします。


ところが、
結果を出すには様々な要因があります。


試合で勝つには、
自分だけの問題ではなくて、


チームメイトのコンディションや
対戦相手の状況に左右されます。


つまり、結果目標には
コントロールできない事が
含まれる場合があるんです。


コントロールできないことを
目標に掲げたら、


どんなに努力しても
達成は難しいかもしれません。


自分にも、
子どもにも、
無用な失敗経験をさせたくはありません。


だから、
結果目標を掲げてもOKですが、


同時に、必ず
行動目標を掲げることが大切です!


行動目標なら、
自分をコントロールすればいいので、
真に変化成長に結びつきます。


100点取ろう!よりも、
漢字を100個書こう!


○○大会で優勝しよう!よりも、
自分で決めた練習メニューを毎日やる!


そんな風に、
自分ではコントロールできない
結果ではなく、


自分でコントロール可能な
自分の行動にフォーカスするのです。


脳は、行動して発達します。


結果が出て発達する訳ではありません。


結果が出なくとも、
行動すれば発達します。



結果よりも、
行動(プロセス)が大事。


気休めに聞こえるこの言葉も、
脳の発達から考えれば事実!
だと私は思います^^


これから、
サンタさんのプレゼント合戦や
受験・進学などで


我が子に挑戦をさせたいなら
ぜひ目標の立て方を
工夫してくださいね!


もちろん、
自分との約束にも生かしてください^^



ちなみに、
子どもの行動を変える目標の立て方
他にもありますよ^^
 ↓ ↓ ↓

脳の発達のためにも「褒め」が重要!
ママが目標設定を見直すと
褒めるポイントが一気に増えます
https://desc-lab.com/6354/



子どもの「できた!」のために
――適切な目標を立てるための
お母さんの質問術――
https://desc-lab.com/3690/



もうすぐお正月!
子どもから来年の目標を聞き出す
声かけテクニック
https://desc-lab.com/1241/
 ↑
クリスマスにも応用できます!



ぜひ参考にしてくださいね^^

 
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子どもの良さを引き出す
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マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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