子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

だから子どもが怒るのか!子どもの脳に入らない指示出しの法則

配信時刻:2019-10-24 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


子どもに勉強させたい時、
子どもに行動させたい時、


なぜか、
指示出しすると子どもが怒り出す
という経験はありませんか?


脳の怒りのメカニズムは
複数あるのですが、


今日は、
子どもを怒らせやすい指示出しをやめ、


子どもがスッと動いちゃう指示出し
についてお話しします^^



まず「そもそも」の話なのですが、
子どもは(大人も)
脳がスムーズに働くことが大好きです。


脳がうまく働いている時に
楽しい!
得意だ!
これ好き!

もっとやりたい!
と私たちは感じます。


だから、
子どもが好きなことをやっている時に


「もう時間だから、
 遊ぶのをやめて宿題しなさい!」
と声をかけても
聞いてはくれません。


つまり、人は
脳が働いている状態を
中断されること
とても嫌がるのです。


好きなことから
嫌なことへと行動を移す時はなおさら。


指示を無視されるか、
子どもがイライラするか、
どちらかです(T_T)



では、どうすればいいのか???


指示には2種類あるんです!


①行動を引き出す指示出し
②行動を制止する指示出し



発達科学コミュニケーションは、
①行動を引き出す指示出しが
すべて!


基本的には、
②行動を制止する(やめさせる)指示は
用いません。


だから、
うまくいくんです^ ^



サッカーをしている子どもに
「サッカーやめて、宿題しよう」
では通じませんが、



「あと3本シュートを打ったら
 ボールを持って、こっちに来てね


「今日の最高のシュートを打って、
 家まで競争しよう!」



こうやって、
「やること」を明確にする
指示を出すことで、


子どもの脳は次の動作に意識を向け
上手に切り替えられます。


「〜するのを、やめなさい」
という言い方が癖になっている人は
ぜひ見直してみてくださいね^^


何もしない時間は
子どもの脳には退屈なので、


やめさせる指示ではなく、
何かをする指示に変換
しましょう!




ワクワクするような言い方や、
さも簡単なことをする言い方を
工夫すると、
嘘のように子どもがYESをくれますよ!


ぜひ試してみてくださいね!

 
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発達科学コミュニケーションは、
 
 
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子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
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ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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