子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校を防ぎたい!小学校高学年で改善すべき3つの悩み〜勉強・暴言・無気力〜

配信時刻:2019-10-22 09:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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おはようございます!



発達パステルの子にとって

「小学校高学年」
 
周囲との違いに気づきはじめ
ストレスを抱えやすい時期です!



それまでは自分の凸凹を
気にしていなかった子も


少しずつ周囲との違いに気づき始め
自信を失ったり
自己肯定感が下がりはじめるのが
小学校高学年という時期。



◯◯◯さんの
お子さんは大丈夫ですか?



気になる様子はありませんか?


例えば…


☑ 前はできていたことも
   最近やらなくなった


☑ いつもダルそうにしている


☑ 学校から帰ってくると
   八つ当たりをすることが多い


☑ 家でのイライラ・暴言が増えた


☑ 時々感情的になって暴れる


☑ ちょっとした宿題にも
   全く取り組む様子がない


☑ 塾や習い事をさぼりがち



小学校高学年になって
こんな様子が見えてきたら…


ただの反抗期ではなく
パステルの子たちの
SOSサインかもしれません。



中学校に入る前の
今だからこそ
対応が必要です!


小学校までは
何か苦手があっても
「元気のいい子」「面白い子」
「1つに詳しい博士タイプ」など
存在を認めてもらえていた子が


中学に入って
みんなと同じことができないことで


今まで以上に指摘されたり、
注意されたりすることが、
増えていくのです。


たとえば…


勉強の苦手
・授業がわからない
・宿題を忘れる
・手を上げない


集団行動の苦手
・時間を守れない
・指示を聞き逃す
・ルールを守れない


自主性の低さ
・掃除や係の仕事をすっぽかす
・委員会活動に参加しない
・学級活動で発言しない

コミュニケーションの苦手
・自分の気持ちを伝えられない
・空気を読めない
・喧嘩になる



特に思春期になると
周りの友達の心の成長が
一気に加速します。


コミュニケーションが苦手な
発達パステルの子は
この変化についていけず


友人関係での悩みが
大きくなるのも
中学という時期なのです。



不登校の人数も
小学6年生と
中学1年生を比較すると
なんと2.5倍


それだけ発達凸凹の子たちが
中学という新しい環境で
ストレスを感じるリスクも高い
ということです。



お母さんが思っている以上に
中学校は
子どもたちが
自信を失いやすい環境です。


だからこそ
その中学の壁にぶつかる前の
ちゃんと対応しておきたいのです。



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毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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