子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

中高生パステルキッズのやる気の引き出し方〜追い詰めるのは逆効果です!〜

配信時刻:2019-09-06 21:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


今日は、
中高生の発達障害・グレーゾーンの
子どもたちのやる気の引き出し方
についてお話しします!


中高生のパステルキッズたちの
やる気を引き出すのは
普通、簡単ではありません。


ですが、ある話をしたら
一気に自分で動き出す「魔法の話」が
あるんです!


中高生になると、
いわゆる療育のような
支援は少ないですし、


学校の先生も教科担任制になって、
クラス担任が手厚くサポートしてくる…
ということは
なかなか期待できません。


小学生時代よりも、
周りからの要求レベルは上がり、


脳に自己客観力が備わる年齢になるので
「できない自分」を
より痛感する年代になります。


その結果、小学生時代よりもさらに
自分に自信が持てなくなる子も
多いんです。


学校で先生に怒られたり、
家で家族に怒られたり、
そんな毎日を送っているはずなのに、


あなたは、なぜ
やる気を起こさず
いつもマイペースなのでしょう・・・?


と感じさせるお子さんも
多いはずです。


大人から見れば
歯がゆい状況です。


だからこそ、
「この子を応援したい!」
という気持ちで、


家族はお子さんを
叱咤激励したくなります。


お母さんが叱咤激励する場合もあれば、


お父さんや、
おじいちゃん・おばあちゃんが
叱咤激励担当になるご家庭もあります。


「このまま勉強しなかったら、
 どの高校にも行けないよ」


「今の成績じゃ、
 大学受験は難しいよ」


「部屋の掃除もできないんじゃ、
 一生一人暮らしは無理よ」


などなど、


あなた、やばいですよ〜
と伝えるコミュニケーションが
多くなりがちです。


しかし残念ながら、
この叱咤激励は逆効果です!


励ましているつもりが、
やる気を出させようとするつもりが、
実はお子さんを凹ませるだけ
だからです。


発達障害・グレーゾーンの子は
言葉の裏を読むのが苦手だったり、
相手の真意に気づくことが苦手
だったりします。


見通しを持つのが苦手で、
言葉を字義通りに受け取る

という特性をもつお子さんも多いです。


そんなお子さんが、
「今のままじゃ、マズイよ」と聞くと、


そのまま鵜呑みにしてしまい、
自信をなくし、
「どうせやってもダメらしい」と捉えて


やる気を失っていきます。


そして、さらに大人の反感を買って
追い詰められる言葉を聞くハメになる。


この負のスパイラルにはまります。


ところが、
この負のスパイラルから
抜け出せる方法があるんです!!


その方法とは・・・

俺の人生、
滑り止めがあるらしい!!

と気づかせることです!


どういうことか?
解説しますね。


以前、
勉強することも、
学校へ行くことも、
家族と話すことも、


すべてにやる気がなくなって
自分の部屋に引きこもっている子が
いました。


その子は、不登校になった頃から
家族に
「そんなんじゃ、将来
 食べて行けないよ」
と言われ続けてきたそうです。


その子は、
イメージするのが苦手でしたし、
そもそも大人の世界をリアルに
理解することはできません。


祖父母も両親も亡くなったら、
あなたはもう食べて行けない。
家もない。
仕事もない。


そんな風に聞かされていたのです。


自閉症スペクトラムの彼女は
その言葉をそのまま信じて、
「私はこの先、もう行き場がない」
と思い込んでいました。


だから、勉強などしたって意味がない
と考えているようでした。


そこで、お母さんに
お家の状況をお伺いして、
実際のところはどうなのか?
聞いてみました。


そうすると、
土地もあるし、家もあるし、
実は貸している土地や家もあるので
収入はある、
と教えてくれました。


私は、その話を娘さんに伝えるように
お願いしました。


お母さんは当初
この提案に反対でした。


「働かなくても実は収入がある
 なんて
知ったら、
 もっと怠けるに違いない」
と思っていらっしゃいました。


気持ちはよく分かります。
もしかすると、定型発達の子なら
そういう面もあるでしょう。


しかし、相手はパステルキッズ。
物事の捉え方がちょっと違うんです。


説明をしたら
お母さんは聞き入れてくださいました。


その結果、どうなったと思いますか?


その子は、
自分の将来は暗くないんだ!
生きていく道があるんだ!
と知って心が軽くなり、

生きてていいんだと思ったそうです。


その子のそれからは
人が変わったようでした^ ^


家で勉強をし始め、
誰も頼んでいないのに、
受験勉強をし始めました。


人と関わるのが嫌だったのに
友達が欲しいと言い始めて、
昔仲が良かった友達と
出かけて行くようになりました。


家での暴言・暴力もすっかりなくなり、
家族も脅すような会話を無くして、
皆でリビングで楽しく過ごす時間が
一気に増えたそうです。


もしダメでも
何とかやっていける・・・!


不安の強いパステルの子にとって、
もしダメだったらどうしよう?
というストレスは逆効果。


最悪、滑り止めがあるさ!


この安心感が、
かえって子ども達の背中を押すのです。


中高生のやる気を引き出したければ、
脅しではなくて
安心材料を伝えること!


見通しを持つのが苦手な子に
将来を悲観させる言葉は逆効果です。


ぜひ意識してみてくださいね!


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◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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