子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー
脳科学や心理学よりも、なぜ「発達科学」でパステルキッズが大変身するのか?
配信時刻:2019-08-30 23:10:00
- ◯◯◯ さん親子のコミュニケーションをスムーズにして、子どもの成長を加速させる!発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
ーーーーーーーーーーーーーーーー
朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
ーーーーーーーーーーーーーーーーこんばんは!
実は今、久しぶりに
本(電子書籍)を書いています^^
間もなく書き上がるので、
メルマガ読者の皆さんには特別に
先行リリースをしようと思っています!
どんな本なのか?と言うと、
今日のタイトルの通り、
なぜパステルキッズは、
脳科学や心理学よりも、
発達科学で大変身するのか?
という謎に迫った内容です。
今日はフライングで
皆さんに少しお話ししますね!
私の主宰する発達科学ラボに
所属するトレーナー(講師)や
リサーチャー(勉強したい人)には
毎月「発達科学講義」を実施して、
発達科学を体得してもらっていますが、
皆さん口々に
「すごく面白い!」
「腑に落ちた!」
「接し方がさらに磨かれる!」
と言ってくれます。
発達科学。
耳慣れないと思いますが、
病院や療育に行っても解決しなかった
子育ての悩みが、
発達科学をマスターすると
「これは、こうだから…
こうすればいいんだな!」
とお母さんが自分で考えて
対応を編み出せるようになります。
私の経験上、
脳科学だけでも
心理学だけでも
医学だけでも
こんな風にはなれません。
ではなぜ、
お母さんが発達科学をマスターすると
子どもが速攻で変わるのでしょうか?
意外にも、
今まで説明したことがなかったので
お話ししますね!
まず、発達科学とは何か?
ということですが、簡単に言うと、人の成長を科学して、
教育の実践に役立てる分野です。発達科学は、文系と理系が合わさった学問領域で、人の成長を科学的に理解して、
よりよい環境で
子どもの発達をサポートしよう!という目的があります。他の研究分野と違うのは、ただ研究して論文を書いて終わり、
ではなくて
実践や応用を重視する!という点。では、発達障害のための「発達科学」を
私はどうやって学んだのか?
実は、
とにかく学びまくりました(笑)私の経歴と専門はすごく珍しくて、教育学を学んで
特別支援教育の免許を取得した後、
心理学を学んで
臨床発達心理士の資格を取りました。その後、本格的に脳科学を専門として
博士号を取得しました。
気がついたら
14年も大学(大学院)に通いました。
学びながら、脳科学、心理学、教育学を私の頭の中で融合して17年の発達障害の
臨床経験も積んできました。こんな風に、
いくつもの分野を渡り歩いてきたのには理由があります。世界で1番難しいことは「人を育てることだ」
とよく言われますね。私も、最初はそれを目指して教育の分野に飛び込みました。ところが!教育学は子どもとの接し方や教材づくりなどの
実践には強いのですが、
子どもの発達を見立てる
科学的な技術が不足していました。そこで!子どもをもっと理解するために
心理学を専攻し、
発達を見立てる検査や分析の技術を
ゲットしました。ですが、一体なぜ発達の課題が
次々と起こってくるのか、心理学では根拠が乏しかったのです。だから!脳科学に携わり、発達の根本的なメカニズムを調べる
研究に明け暮れました。
意外にも、私が自分で研究しないと
いけないくらい、
私が知りたかった脳の発達の研究は
進んでいませんでした。
脳科学の研究者は多いのですが、
(こんな言い方はよくない…ですが)
発達を研究する脳科学者は
花形ではないからですね(涙…)
発達のメカニズムが知れたのは
大きな財産になりました!ところが脳科学は、
新しい学問なので応用には弱く、発達支援の実践をするためには、教育や心理学の知識を
合わせて考えないといけませんでした。脳科学や心理学が万能に見えるのは、
結果を拡大解釈して
商業的に知識を広めているから。本当の意味で
「効果のあるメソッド」にするには単体の学問ではなくて、「発達科学」という
複数の学問分野にまたがって理論と実践の両方を重視する方法が
最適だ!と17年かけて辿り着いたわけです^^;ただ研究をしただけなら、
おそらく辿り着けなかったと
思うのですが、
実際に子どもたちと接する中で
効果的だった方法や、お母さんが実践して効果が高かったものをまとめたのが「発達科学コミュニケーション」です^^
2回も救急車で運ばれるほど
激務でしたが(笑)
研究と臨床を両立して、
研究で分かった結果を
臨床で即実践し、
臨床で分からない現象を
すぐに研究する。
この行ったり来たりの実践によって、
「発達科学」に育って行きました。
心理学だけでは根拠が弱く、
脳科学だけでは実践に弱い。
ご存知のように、
発達障害に関わる医学も実践が弱い。
(重度の発達障害は別です)
だけども、
発達科学の考え方と実践法があれば
大丈夫!
ただし、それには
様々な知識や経験を融合して
常に進化させていく学びが
欠かせません。
それを1人でやるのは至難の技なので
皆んなが一緒に取り組む
ラボを作ったわけです^^
このラボに所属することで、
私のように17年もかけず、
お子さんが大きくなる前に、
発達科学をマスターしながら
我が子の専門家になって欲しいのです!
そして、もし
同じように悩む人をサポートしたり、
お子さんが生きやすい時代を創るために
在宅でできる講師やリサーチなどの
やりがいのある社会貢献の仕事に
チャレンジしてほしいと思っています!
人数が増えてきたので、
今後も毎月募集できるかどうかは
わかりませんが、
お子さんのための学びと、
社会に影響を与える活動を両立したい!
という方は、
明日から募集する
ラボで学ぶための個別相談の
機会を逃さないでくださいね!
では^^
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