子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「短い指示が有効」の落とし穴!<その2>すぐ動く子になる指示の出し方

配信時刻:2019-05-30 23:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


昨日は、
指示を短く出すときの
注意点についてお話しました。


短い指示で分かる場合は
動けるはず・・・


なのに、動かないのはなぜ?
と思った方も
いらっしゃいましたよね!


それが
短い指示の落とし穴<その2>です!


人が行動するために必要なのは、
・内容が分かっていること
・行動する意欲があること
の2つです。


つまり、
指示の内容が分かっていても、


気分が乗らなければ
やっぱり動いてくれないんですよね^ ^


ではどうすればいいのか?


やっぱりコレも
短すぎる指示が
裏目に出ているかもしれませんね!


「○○やって〜!」
と短く言うだけでは、


「おっしゃやろう!!」
という気持ちになりませんものね。


聞き取りやすいということと、
気持ちが高まるということは別。


だって、脳がそれぞれ別の場所だから。


上手な指示というのは、
聞きとって理解することと、
やる気が高まることと、
両立したときなんですよね!


そのために、
指示を出すときには
できるだけ短くシンプルに言いながらも


その指示の先には
どんな良い事があるのか?


を伝えることが大事なんです^ ^


やる気を高めるためには
「良いこと待ってるよ〜」
ということをチラ見せしてください!


あるいは、
良いことが思いつかない場合には、
お母さんがニコニコするのもお薦めです。


お母さんは、
子どもにとってアイドルですからね!


アイドルが自分に向かって
ニコニコしてくれるのは嬉しいものです^^


「○○して〜!」
ではなくて、


昨日の言い方と合わせて、


「○○したら、△△できるよ〜」
という言い方や、


「あることをすると、
 △△できるんだけど、知りたい!?

 (返事)

 あのね、○○したら良いんだよ!」

という言い方など、
お子さんがワクワクする言い方に
変えてみてくださいね!


では^ ^

 
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現代には、子どもを発達させる薬は
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育たない脳はありません。
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だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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