子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

なぜ家を出る直前に「行きたくない!」って言い出すの?アスペルガー傾向のお子さんの対応を教えます!

配信時刻:2019-05-17 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


パステルの子どもたちの行動は
たとえママでも
理解できにくいことがありますよね。


よく相談を受けるのは、
「出かけるとき」の困りごと!


予定がある時、家を出る直前に
急に「行かない!」
言い出すことはありませんか?


事前の予告は十分しているし、
予定は決して嫌な内容でもない。


本人が楽しみにしている
友達との遊びの約束や、


大好きな習いごと、
楽しい買い物などなど。


なのに、
どうして出かけるのを
嫌がるのよー!!
 

まさに家を出る直前に
言い始めると思います。


せめて、行きたくないなら
もうちょっと早く言ってよー!!


って思いますよね。


何とかなだめて連れて行けば、
友達の顔を見て
気分よく予定通りに進むことも多く、


さっきのは
何だったんだよー!!


トホホ・・・
お母さんぐったり・・・
となることも多いと思います。


ときには、
どうにもならずに
キャンセルすることもありますよね。


こんなとき、
どう対応すればいいのでしょうか???


今日は、アスペルガー傾向のある
お子さんへの対応をご紹介します。


まずは、
出かける直前に行きたくなくなる
理由を考えて見ましょう!


理由 その1
動作(行動)が億劫になりやすい特性


動作をする脳の回路よりも、
言語(思考)の脳の回路が得意な
アスペルガー傾向のお子さんは、


動作をすることが
面倒になりやすいです。


だから、家から出ることが
めんどくさくなったり、
動作することを面倒に感じやすい。


これは怠けているのではなく、
動くことが「大変」ということです。


脳の苦手なところを動かすときは
嫌だな〜
面倒だな〜
ストレスだな〜
と感じやすいんです。


私たち大人だって同じ。


だから気持ちは行きたくても、
動作する直前に動きたくなくなることが
あります。


理由 その2
家がやっぱりストレスがないから


家の中が安全基地なので、
自閉症スペクトラムのお子さんは

家から出るときに
ストレスや億劫さや不安を
感じやすいんです。



では、
どう対応すればいいのでしょうか?


今日は2つの対応策を
ご紹介します!


1の場合も、
2の場合も、
行動を起こすときの億劫さなので、
行ってしまえば楽しめます。



対応1
家を出る時の工夫をする


例えば車で移動するなら
車の中で活動する楽しいことを準備する


いそいそと家を出るのではなく
楽しい会話をしながら家を出るなど。


子どもがストレスを感じずに
楽しく玄関を出られる工夫が
功を奏します!



対応2
予告よりも復習で体を動かす!


アスペルガー傾向の子は、
言葉だけで予告しても
イメージが広がらない場合があります。


予告よりも、
むしろ「復習」をして、
いい記憶を呼び覚ましましょう!


会う人の写真を見せるとか、
楽しそうなことを思い出させる
写真や動画で復習をすると、


行きたい気持ちを
持続しやすいと思います。


ADHDの合併が疑われる場合には
気持ちの持続が難しくて、
言うことがコロコロ変わることも
十分想定しましょう^^ 


楽しい記憶を活用して、
外に出られるようにしましょう。


本人が口にしないだけで
(本人も無自覚の場合もあるのですが)


人に会ったりどこかへ行くことが
ストレスになっていることも
あります。


なぜだろう?


対応を考えるときに
理由をよく考えて共感してあげると
上手く対応できますよ!


参考になれば!

 
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脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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