子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

登園・登校のために必要なモノは、魔法の言葉ではなく「○○」を見つける視点のみ!

配信時刻:2019-05-11 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


今日は
不登校だったお子さんが
ガラッと変わりました!
という報告を受けました^ ^


昨年はほぼ不登校だった子でしたが
4月から学校に行けたということ、


家での会話が増えて、
自分の苦手なことも
認めて表現できるようになったり、


自分の本当の気持ちを
話してくれるようになった!


というご報告でした。


お母さん自身の変化も大きく、
イライラすることが減って、
自分も素直に会話できるようになり、


これがコミュニケーションか!
と思ったそうです!!


以前の自分は、
子どもを言葉で
コントロールしようとしていたんだ!
と気づくことができたそうです。


これこそ、
本当に根本から
お母さんが変わった証拠ですよね^ ^


このお母さんがなさったことは、
声かけの方法を変えただけ
です。


ですが、
言葉を変えるということは、
考え方を変える必要があるので、


お子さんへの接し方が
根本的に(しかし無理せずに)
変わっていきます。


だからこそ、
今まで何年も苦労してきた特性が
たった数ヶ月でふっと軽くなるんです!


巷には「魔法の言葉」という
フレーズが溢れています。


決して悪いものではありません^ ^


ですが、人によっては捉え方が
少し違う場合があります。


つまり、
「魔法の言葉」を
子どもをコントロールできる便利な言葉
だと思っている人もいるようです。


ですが、それは本質的な
理解ではありませんね。


お子さんが学校へ行けるようになったり、
自分の弱さを認めるようになったり、
本当の気持ちを話してくれるようになる


こんな大きな変化は、
言葉のコントロールで
出来るような
うわべの変化ではありません。



では、発コミュをすると
なぜ子どもをガラッが変わるのか?


それは、
言葉を使って
その場その場で子どもをコントロール
しているのではなく、


子ども自身の
心の拠りどころを育てているから♡
なんです^ ^


自信とか
自己肯定感などと言い換えても
いいかもしれません。


人が行動を起こすには
心の拠りどころが必要なんです。


例えば、
いきなり「みんなの前で歌って!!」
と言われたら誰だって緊張しますよね。


しかし、緊張しない方法もあります。


それは、自信が持てるまで
練習を重ねた場合です。


「あれだけ練習したんだから
 きっと大丈夫!私は出来る!」


と思えるからこそ、
行動を起こすことができます。


これが心の拠りどころです。



心の拠りどころとは、
成功体験の記憶がある
ということです。


成功体験の記憶をつくるには
大人から「〜〜できてるね!」
と、
マルをもらうことから始まります!


つまり、
バツを与えているお母さん
子どもに心の拠りどころを作れず、
子どもの行動力を引き出せません。


だから行きしぶりなどへの対応も
遅れてしまいがちです。


ところが、
マルを与えているお母さん
子どもの心に「マル」の記憶を
たくさん作ってあげられるので


子どもが何かにチャレンジする時
「僕はこんなにマルをもらったんだから
 きっと大丈夫!」
という自信を与えてあげられるんです!


目につくバツを言い渡すのではなく、
マルを見つけてプレゼントする会話が
正解です!


実際にやってみたお母さんたちは、
楽しい!
こんなに褒めるところがあるなんて!
とビックリしています。


最初は信じられないかもしれませんが、
まずは言葉のテクニックではなくて、


子どものマルを見つける自分の目を
養っていきましょう!


これが発達支援のスタートです!
そして必ずお子さんは成長しますよ!


ぜひこの週末は
トライしてみてくださいね!

 
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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
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ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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