子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

しっかり者のママの指示出しが、子どもに伝わらない理由〜子どもが言うことを聞いちゃう指示出しのコツ〜

配信時刻:2019-04-23 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
ーーーーーーーーーーーーーーーー


こんばんは!


もうすぐゴールデンウィークが
始まりますね。


子どもと過ごす時間がなくなると
どうしてもイライラしてしまう・・・


そんなお母さんも多いはず!


マジメでしっかり者のお母さんほど、
子どもが言うことを聞いてくれない!
という悩みを抱えやすいのです。


なぜかご存知ですか?


しっかり者のママは、常に
「〜しなきゃ(ダメ)!」と思っていて
指示出しが多くなります。


その指示出しが
これまたマジメで、


・もう宿題は終わったの?
・明日の予定はわかってる?
・〜〜は持ったの?
・次は〜〜してね


などなど、
まるで部下に話すように(笑)
子どもにも指示出しの
オンパレードになりがち。


もちろん、
「出来てないからこそ言わなきゃ!」
という理由はよく分かります。


だけど、
子どもに通じない指示出しでは
お母さんも疲れてしまいますね。


だから、
指示出しの方法を
変えればいいんです!


では、なぜ今までの指示出しでは
子どもが言うことを聞かないのか?


この問いに大きなヒントがあります!


なぜ、部下に言うような指示出しでは
子どもが動かないか?と言うと・・・


指示が楽しくないから!
なんです^ ^


指示出しをする場面は、
本来やるべきことを
やってない時なので、


マジメでしっかり者のお母さんほど
ごもっともな指示出し
をなさっていると思います。


いわば、完璧な指示出しです。


ところが、コレこそが
子どもが行動を起こせない理由に
なってしまっているんです!


その理由は・・・


子どもの脳は、
言葉の中身よりも、


言葉の語感を
優先的に処理するから


なんです!


大人の脳でも、
言葉の中身よりも先に
語感が処理されるのは同じなのですが、


子どもでは、この傾向が
より強いんです。


だから、
クソ真面目に指示を出しても、
残念ながら子どもの脳には響きません。


だからこそ!


指示出しを
おもしろくするのが鉄則です!


例えば、
発達科学コミュニケーションを
学んだお母さんたちは、


「早く寝なさい!」ではなくて、
「ゴロンしよう〜♪」と声をかけます。


「パン食べる?」ではなくて、
「パンパン食べる?^^」と言います。

(もちろん出てくるのは普通のパンです笑)


「早くしなさい!!」ではなくて、
「パキパキパキ〜っと
 お願いしま〜す!」と言います。


つまり、
擬音語とか擬態語を使えばいいんです。


いや、この言い方では
分かりづらいですね。


究極は、
パピプペポの指示出しが正解!
です。


パピプペポって
楽しい響きを持つ音です。


「やめなさい!!」ではなくて、
「ピピピッー!!」の方が
効くと思いませんか?


こんな指示出しだったら、
お母さんもお子さんも
ついつい笑顔になるので、
険悪ムードを回避できるんです^^


子どもを笑顔にすれば
ノリノリで動いてくれますよ!


寝起きが悪いお子さんや
お休みの日にダラダラしてる子に


ぜひパピプペポの魔法
使ってみてくださいね!

 
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子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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