子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「勝ち」にこだわる子にどう対応する?ママのリサーチから学ぶ!【発達科学ラボ】

配信時刻:2019-03-05 22:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


今日は朝から、
私の主宰する「発達科学ラボ」の
コンサル三昧の1日でした!


発達科学ラボには、
・トレーナー
・リサーチャー
という
2つのポジションがあります。


発達科学を学び、
自分の子育てに役立てる!
というスタンスは
どちらも同じなのです。


それとは別に、
「発達に関する仕事ができる」
というメリットがあります!


トレーナーとは、
発達科学コミュニケーションを教える
講師の仕事です。


過去の自分のように悩んでいる
ママをサポートしながら、
お母さん自身の経済的な自立を
実現する仕事です。


リサーチャーとは、
発達科学を学び、
お母さんたちにも役立ててもらうため、


それを発達科学ラボのWebサイトの
記事に仕立てて発信したり、
リサーチをする仕事です。


パート感覚でもOKの仕事ですが
勉強することが仕事となり、
自分の苦労を生かせる仕事です。


どちらも家でできるし、
好きな時間を使ってできるので、
お子さんと過ごす時間を
減らしたくない!


だけど仕事もしたい!


そんなママにぴったりの
新しい働き方です。


実は、東京都議会の議員の間では
発達障害のお母さんたちが
働きにくいという問題
取り上げられていたことが
あったようです。


・学校から呼び出しの電話がかかってくる
・放課後デイや療育の送り迎え
・学校に登校しない日もある


こんな毎日では
働くことに制限が
かかってしまうからです。


かといって、
公の場で発達の仕事をするには
とても高いハードルがあります。


臨床心理士や臨床発達心理士の
資格を取るには、
大学と大学院へ行き、
最低でも6年かかります。


特別支援教諭や
言語聴覚士や作業療法士も
4年くらいはかかります。


自分の経験が生かせるからといって、
まさか今から4年も6年もかけて
発達の仕事を手に入れよう・・・


そんな希有な方は
少ないはずです。


だけど、◯◯◯さんが
お子さんと今まで一緒に過ごした時間で
培った経験や知恵は、


実はお医者さんも心理士も知らない、
とても価値あるノウハウなのです!


お母さんが持っている経験に、
発達科学の知識をプラスすると、


今までお母さんたちが
「それが知りたかった!!」
と思う情報になるのです。


例えば、今日のリサーチャーの
勉強会では、


「勝ち」にこだわる子に
どう対応すればいいか?
というトピックが出てきました。


家族でトランプやゲームをした時、
お子さんが勝つことにこだわって


楽しい雰囲気が一変!
大惨事になってしまうことは
よくありますよね。


お母さんが、どっと疲れてしまう
瞬間だと思います。


そんなときに、
普通は「負けることも大事だ」と
思ってしまって、


負けたくなくて
怒ったり泣いたり、
ズルをしたり、


遊びを中断させるような行動をとる
お子さんを
叱ったり、なだめたりすると思います。


しかし、発達科学を知っていれば
「勝たせ続けていい!」
という知識があるので安心です。


「え?勝たせ続けていいんですか?」
と思われるでしょうが、


むしろ、
勝たせ続けないといけません!


これは家でしか出来ない対応です。
学校では、
こういう対応はしてくれません。


つまり、この対応を知っているママと
知らないママとでは
子どもの発達が変わってきます。


「勝たせ続けて大丈夫なんですか?」


そう思われますよね?
はい、大丈夫なんです^ ^


今日の勉強会では、
二人のママが、
その事例をシェアしてくださいました。


ある一人のママは
家族でトランプをしていて、
子どもを勝たせてあげることが出来ず、


お子さんがひどく落ち込んでしまった
という内容でした。


しかし、リサーチャーであるこのママは
後悔で終わらせたりはしません!


私が過去に話した
「勝たせ続ける対応」が大事だと
身をもって知り、


なぜ子どもが落ち込んだのか、
次はどうすればいいのか、
これはどういう特性なのか、


自分で調べて考察して
皆さんに発表してくれました。


これを聞いた私も
他のリサーチャーも、
ものすごい学びを得られて、
感動してしまいました!


もう一人のママは、
この話を裏付けるようなエピソードを
語ってくれました。


このママは、
発達科学コミュニケーションを
学び始めてから
それまでの対応を変えて、


半年前から、お子さんに
勝ちをプレゼントする遊び方
家族で繰り返していたそうです。


お母さんが「悔しい、負けた〜!」
と大げさに言って、
勝たせてあげていたそうです。


そうしたところ、つい先日、
「お母さんがずっと負けてたら
 可哀想だから、勝たせてあげる!」
と言い出し、


その日はお母さんは
お子さんを勝たせるのをやめて
自分が勝ったそうです。


そうしたら、お子さんは
お母さんが勝って嬉しい!
と喜んでくれたそうです^ ^


この子、小学校1年生です!
今年1年で大変身した男の子^ ^


これって、実話です!
すごいお話だと思いませんか!?


相手が勝つ姿を見て喜べる。
まさに社会性の発達です。


ところが、これは
決してミラクルではないのです。


脳の発達がそういう仕組みだから、
きちんと成長が進んでいくのです。


私たちは「光合成」という
植物が成長するメカニズムを
知っているから
植物を枯らさずに育てられます。


子どもも同じ^ ^


脳が発達するメカニズムを知っていれば
上手に成長させられるんです!


勝つことにこだわるお子さんを
何百回叱っても、
こんな風には発達しないでしょう。


お子さんに感情で対応するのでなく、
冷静に笑顔で知恵を使って対応する。


これが、発達科学ラボで
お母さんたちが仕事をしながら
学んでいる内容です。


もちろん、最初の数ヶ月は
基礎を学んでもらうために
有料の講座を受講していただきます。


それが終われば、
学び続けながら
仕事をするステージに入れます。
受講料も回収できちゃいます!


自分も発達科学ラボの一員となって、
自分の経験を生かしながら
仕事をしたい!


と思う人がいたら
個別相談へお越しくださいね。


詳しくはこちら
https://yoshinokayoko.jimdo.com/発達の学びと仕事/


費用:無料


日程:

 8日(金)13:30
 9日(土)11:30
 13日(水)13:30
 15日(金)11:30
 15日(金)13:30
 16日(土)11:30
 23日(土)13:30


場所:オンラインビデオ通話ZOOMを
   使ってお話できます。


春から仕事をしようと思ってた!
そんな人はチャンスですので
ご応募くださいね。


自分が変わることで
お子さんの発達を加速させたいママ
お待ちしています!

 
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子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
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子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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