子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー
グレーゾーンの悩みが決して軽くない理由。私が泣いた体験を告白します【発達科学ラボ】
配信時刻:2019-02-08 22:00:00
- ◯◯◯ さん親子のコミュニケーションをスムーズにして、子どもの成長を加速させる!発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
ーーーーーーーーーーーーーーーーこんばんは!
パステルの子どもたちには
個性がたくさんあります!
ですが、最近は都合よく
「個性」という言葉が
使われる場面が多いと感じます。
「個性なんだから大丈夫よ」
発達の知識がない人の
この一言で、
どれだけの子どもが
支援を得るチャンスを逃してきたか
分かりません。
変わっていること=個性
でしょうか?
苦手なこと=個性
でしょうか?
私は違うと思います。
発達科学の専門家としての私の考えは、
個性=得意なこと
であり、
個性=伸ばせること!
なんです。
こう考える理由は、
やっぱり脳を研究してきたから。
ただ、これは知識の部分。
私にはもう1つ、
こう断言する理由(体験)があります。
私は、小さい頃から
重度のぜんそくがあって
小学校を留年しかけるほど(笑)
学校を休んでいました。
春と秋はもう、
立ち上がることさえ出来ないほど
毎日のように発作が起こります。
こんな状態でしたから、
ぜんそく発作はすぐには治らず、
22歳で東京に出てきた時も
まだ発作に悩まされていました。
(今はもうすっかり元気です!)
あるとき、
1週間ずっと微熱が下がらず、
病院に行きました。
私の体質的に、
風邪を引くと
ぜんそく発作も起こるので
両方の症状に悩まされていたからです。
息はできないわ、
風邪っぽいわ、で
本当にだるくて辛かったのですが
そのときのお医者さんは、
「風邪の薬と
ぜんそくの薬は効き目が逆だから
今日は何もできないから。
今日はこのまま帰って。」
と言いました。
いやいや、1週間ガマンして
手持ちの吸入器でも治らず、
起きていても寝ていても辛いから
酸欠状態でここまで来たのに…(T_T)
だから勇気を持って言いました。
「でも・・・本当に辛いので
何とかしてもらえませんか?」
そして言われた言葉は。
「僕たちはね、
毎日ガンの患者さんとか診てるの。
ガン患者さんは生きるか死ぬかの
ところだからさ。
君のは死なないからさ」
・・・確かに。
すごすごと帰りました。(-_-)笑
自然治癒が1番だよ、
と言われたと頭では理解しました。
だけど。
だけどだけど。
私はただ
普通に息がしたい・・・
それをお願いしただけだったのに
そんなの悩みのうちに入らないよ
と言われた気がしました。
ちょっと傷ついて、グスン…(涙)
だけど、このとき、
私はとっても大切なことを
身をもって知りました。
それは、
医学的な
「重度と軽度」と、
患者さんの困り感が
「重いか軽いか」は
ぜんぜん
イコールじゃない!!
ということを。
医学的に重度だからって、
本人の悩みが重いとは限らない。
反対に、
医学的に軽度だからって、
本人の悩みが軽いとは限らない。
発達のグレーゾーンも同じなんです。
症状は軽いんでしょ?
困ってるのは家だけでしょ?
診断つく程じゃないんでしょ?
個性なんじゃないの?
確かに、グレーゾーンの子どもには
個性があります!
色とりどりのパステルカラーの
個性です!
ですが、
お母さんの困りごとや、
本人の困りごとが
「個性」なんてことは
絶対にありません!!
パステルの子には、
普通の子が欲しくたって持てない
脳力があります。
その子の長所であり、
得意分野であり、
伸ばせば、その子の武器になるもの。
それが個性です!!
困りごとは解消しましょう。
苦手なことは身につけてあげましょう。
ですが、もっとやりたいことは
本来のお子さんの個性に目を向けて
人生の武器を持たせることです。
武器を持てるかどうかを、
偶然に任せるのでなく、
科学のチカラで
必然に変えたい。
それが、
私が叶えたいものです。
ママが発達科学を知れば、
それが可能になります。
子どもに人生の武器を持たせたいママは
まず自分が
発達科学という武器を持ってください!
一緒にチャレンジする人を
お待ちしています^ ^
2月の個別相談は
満席となりました。
3月でもよろしければ、
先着順で予約をお受けします。
2種類の講座がありますので
興味がある方へお申し込みくださいね。
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お母さんたちのパワーで
発達の分野を変えて行きたいと
思っています^ ^では!
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