子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

さっきまでご機嫌だったのに急にキレる娘…。大人の発達障害の対応もできるんです!【発達科学ラボ】

配信時刻:2019-01-28 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


ーーーーーーーーーーーーーーーー
朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
ーーーーーーーーーーーーーーーー


こんばんは!


大人の発達障害が
増えていますね。


グレーゾーンが放置されてしまうと、
大人になってから
悩まされる場合があります。


私の発コミュ講座にも、時折、
大人の発達障害のお子さんをもつ
お母さんが学びに来られています。


特に女性の発達障害の場合、
メンタルの不調を伴いやすいので


娘さんがお母さんに対して
強い口調で自己主張することに
悩まされることが多くなります。


大人になると、
やはり対応にかかる時間が
何倍も長くなってしまうので、


お母さんたちは
苦労されるのですが、


そんなケースでも
やっぱり発コミュは有効です。


以前、発コミュを受講されて、
成人の娘さんがガラッと変わったTさん。


娘さんは、今となれば
小児期は自閉症スペクトラムだったと
思われるのですが、


お会いしたときには
統合失調症の診断を受けて、
精神科での治療を何年も
継続されていました。


効果のない治療に
娘さん本人が苛立っていて、


お母さんに当たり散らしまうことが
日常茶飯事でした。


そんな状態から一転、
今は穏やかで平和な生活を
送っておられます^ ^


20代後半の女性ですが、
一人暮らしの練習にも
チャレンジしていて、


少しずつ一人で過ごせる時間が増え、
自分で家事もできるように
なってきました。


そんな彼女とは
カウンセリングで
時々お会いするのですが、


今は見違えるようになって、
昔のことを語ってくれるように
なりました。


先日も、
発達障害のご本人にしか分からない
胸の内を語ってくれたのですが、


その中に、
とても納得するお話があったので
ご紹介させて頂きますね。


娘さんには以前、
俗に言う「キレ癖」があって、
お母さんは本当にご苦労されていました。


キレてキレて暴れた後には、
「本当はママは悪くないって
 分かってるからね」
と娘さんから伝えてくれる。


この「キレ」と「ママ大好き」の
極端な繰り返しが続いていました。


今はもう「ママ大好き」モードが
生活のすべてになり、
キレて暴れることはなくなりましたが


以前のお母さんは、
「いつ娘がキレるか分からない…」
と緊張した日々を送っておられました。


そんな日々のことを
先日、3人で振り返っていたのです。


お母さんとしては、
機嫌がいいときの「ママ大好き」が
本心なのかどうか、
確信が持てないでいました。


もちろん、ママ大好き!と言われて
心から嬉しいのです。


ですが、
些細なことで急に怒り始めて
ママに対して激ギレする訳ですから、


このギャップに悩み、
娘さんからの嬉しい言葉も
心から信じていいのか分からない
気持ちだったそうです。


このように
気持ちがコロコロと変わりやすいのも、
発達障害の特性の1つです。


「衝動性」によって、
気持ちの変動も大きく、
言葉の攻撃性も強い。


さっきまでご機嫌だったかと思えば、
今はもう激怒している。


と思えば、
もうケロッとしていて、
自分がどれだけヒドイ言葉を言ったのか
まるで忘れているように見える。



こんなとき、
当人はどんな気持ちなのかな?
と考えたことはありませんか。


この娘さんが
1つヒントになることを
言っておられて、
「なるほどな〜」と思いました。


今日は長くなったので、
次回ご紹介します。


お子さんとの向き合い方の
参考になればと思います!

では^ ^

 
==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


もっと知りたい方は、
 
 

もし・・!
お知り合いの方に
このメルマガをお薦めしたいと
思ってくださった方は以下のURLを
ご紹介して頂けると大変嬉しいです。
(バックナンバーもご覧頂けます。)


励みになります、有難うございます。
 


メールマガジンの解除はこちらからお願いします。
https://www.agentmail.jp/form/delete/4080/

-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等に公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {223}