子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

集中力が短い我が子。なぜゲームではずっと集中できるの!?【発達科学ラボ】

配信時刻:2019-01-19 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


ーーーーーーーーーーーーーーーー
朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
ーーーーーーーーーーーーーーーー


こんばんは!


今日は、
いつも途中で集中が切れちゃう子に
最後まで頑張らせる褒め方
をお伝えしますね!


そもそも、
なんで途中で集中が切れちゃうか?
と言うと、


途中で疲れちゃうから-_-
ですよね。


子どもの集中力は短いですし、
不注意の傾向があるなら
なおさら集中できる時間は短い。


「最後まで頑張りなさい!」

「自分でやり切ってごらん!」


と言いたくなりますが、
何度言っても途中で
グダグダしちゃう・・・。


当然ですよね。


特に、女の子に比べて
男の子の集中力は短めなので
(特に子どもの時期は)


女性であるお母さんから見て、
男の子の集中力って


はっ???


って思うくらい短いです。笑


女子の集中力は、マラソン。
男子の集中力は、短距離走。


そう覚えておいてください!


え〜、じゃあゲームの集中力は
なんで途切れないんスか〜???


って質問が飛んできそうですが、
不思議ですよね。


子育て7不思議です。笑


よく言われるのは、
「楽しいから」という理由。
コレは理解できますよね。


もう1つは、私が分析するに、
「ゲームに脳みそを
 乗っ取られているから。」


ちょっと過激な言い方ですが、
案外、言い当てていると思うのです。


ゲームをしているときの姿って、
没頭、いや没入という言葉が
ピッタリだと思いませんか?


覚醒が高い状態でやってる子は、
多分、好きでゲームしています。


こういうゲームの状態なら
どんどんゲームさせればいい
と思います!


頭が働いてますから^ ^


ゲームが終わった後に
「今日はどこまで進んだの?」など
ゲームの内容を聞いてみて


ペラペラ喋るようなら
頭を働かせながら
ゲームしている証拠ですね。


コレならばOKです^ ^



ところが、
覚醒が低い状態で
ゲームしている子もいます。


目がぼーっとして、
なんかもう、
ゲームに魂を持ってかれてないか?
と思えるような姿、
見たことありませんか?


こういう状態を
ゲームに乗っ取られてる
と私は呼んでいます。


落ちものゲームや
単純作業が続くようなゲームで
この状態が多い印象があります。


こんな場合には、
ゲーム後に感想を聞いても


楽しかったんだか、
楽しくなかったんだか
よく分かりません。


だけど、
脳みそを持って行かれているので
集中力が切れません。
(というより、やめられない状態です)


ゲームの仕組みは本当に巧妙で
いいタイミングで報酬を与えたり、
動くモノを目で追うような画面は
子どもの脳を釘付けにして離しません。


以上のような2つの理由で、
ゲームをしているときの集中力は
少し別物として見ることが大切です。


あれ?
なんの話でしたっけ・・・。


あ、そう!
集中力が短い子が
最後までやり切るための肯定の声かけ
でした!


ゲームの集中力の解説をしてしまったので
続きは明日お話しますね!


今日は、お子さんのゲームのやり方は
果たしてどっちタイプかな〜?
と考えてみてくださいね!


明日をお楽しみに^ ^

 
==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


もっと知りたい方は、
 
 

もし・・!
お知り合いの方に
このメルマガをお薦めしたいと
思ってくださった方は以下のURLを
ご紹介して頂けると大変嬉しいです。
(バックナンバーもご覧頂けます。)


励みになります、有難うございます。
 


メールマガジンの解除はこちらからお願いします。
https://www.agentmail.jp/form/delete/4080/

-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等に公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {223}