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子どもの記憶の作り方〜エピソードが鍵!〜【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-12-07 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


今日は講義の日でした。
案外、学生さんが驚いていたのは


「子どもの記憶の作り方」のトピック。


参考になれば、と思うので
簡単にお話ししますね!


発達するには
いろいろなことをマスターして
それを定着させていくことが
大事です。


定着させること=記憶
なので、
発達と記憶は切ってもきれない関係です。


記憶の種類には
いろいろあるのですが、


自転車に乗ったり、
泳いだりするような、
体で覚える記憶と、


言葉で説明できる記憶に
分ける考え方があります。


今日は、
言葉で説明できる記憶のでき方を
お話ししますね。


言葉で説明できる記憶は、
まずエピソードの記憶として
脳の中に保存されます。


エピソードの記憶は、
・どこで
・誰が
・何を
・どんな風に
というような、
個人の記憶です。


例えば、
学校の廊下を走っていたら
田中先生に「コラー!」と怒られた
というのがエピソード記憶です。


「学校の廊下」
「田中先生」
「コラー!」


これは全部、子ども個人の体験ですね。


子どもの記憶は、
こういうエピソードから
でき始めます。


知らない人より
知っている人とのエピソードの記憶は
より深くなりますし、


嫌いなものより、
好きなもののエピソードの方が
記憶されやすいです。


そこから、
同じようなエピソードが
繰り返されることで


個人の体験の情報が
記憶からだんだん脱落していきます。


そして、
一般的な記憶として
保存されていきます。


ここまでくれば安心!
忘れにくい記憶(知識)になります。


まだエピソードの段階では、
忘れやすかったり、


あるいは、
別の場所では
そこでの体験が生かされなかったり。


記憶の定着って、
ただでさえ時間がかかるんです。


グレーゾーンや発達障害なら、
これがさらに時間がかかります。


だからこそ、
いかに子どもを楽しませるか、
印象に残すか?が命!


最初は印象的なエピソードから
スタートして、

徐々に一般化された知識になるように
記憶を作っていきましょう^ ^

 
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日常のコミュニケーション術です^^
 
 
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自分の手で子どもを導きたいお母さんに
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現代には、子どもを発達させる薬は
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ママのコミュニケーション(教育)が
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育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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