子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

愛着障害は母親の責任ですか?いいえ、実は○○の問題です!【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-11-15 20:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


発達障害と併発しやすい
愛着障害のことを
解説しています。


今日は、
愛着障害の誤解あるある その2
をお伝えします!


その誤解とは・・・


愛着障害は、
お母さんのせいだ

というモノ。


こう思っている人は
本当に本当に多いんじゃないかと
思います。


もちろん、
虐待とかネグレクトとか
そういった問題が絡めば
お母さんの責任は追求されます。


そうではなくて、


一生懸命に育てているのに
子どもと心の絆が深まらない・・・


子どもが
次から次へと問題を起こす・・・


お母さん自身が
目や耳を疑うような事件が
起こってしまっていると、


叱らなければならない場面が
増えてきます。


そうすると、
いつもいつも叱るハメになり、


お母さん自身が
自己嫌悪に陥ってしまう・・・


そんな悪循環に陥ってしまいがちです。


世の中的にも、
発コミュ的にも、


怒る子育てを見直して、
褒める子育てが推奨されていますが、


とても褒めてる余裕なんて
ない!!



と感じておられるお母さんも
きっと多いことと思います。


それでも褒めろ褒めろと言われて
ますます自己嫌悪になり、
お母さんのストレスはMAX。


「愛着障害」と聞いて、
私のせいかもしれない・・・


また自分を責めてしまうことも
あるかもしれません。


しかし、
愛着障害は
単純に「お母さんのせいか?」
と聞かれると、


いいえ、決してそんなことは
ありません!
と私は答えます。


ヒントは、
「兄弟」です。


愛着障害でよくあるのは、


お兄ちゃんは
ド級のトラブルメーカー。


なのに、
弟はいい子なのよねー。


正直、弟は可愛いんだけど、
お兄ちゃんの方は
可愛いと思えない時もあって・・・。


実は、こんな相談も多いんです。


そして、
こう感じてしまっている自分を
また責める。


愛着障害というと、


自分勝手で、
子育てをロクにしていない母親、
というイメージがありますが、


実際には、
自分を責めて
自分にバツを付け続けるお母さん
の方が多いようにも思います。


しかし、
そういうことではないのです!


愛着というのは
心の絆、
つまり「関係性」です。


たとえ親子であっても
違う人なわけですから、


人間関係には必ず「相性」
というものが存在します。


ママとお子さんの相性が
合う・合わない、
ということは親子にもあるのです。


だからお兄ちゃんとの相性、
弟くんとの相性、
それぞれ違って当然ですよね。


なので、
相性(関係性)を高める努力をすれば
お子さんの様子は変わってきます。


発達障害が合併している場合は
特性を考慮しながら
それをやります。


関係性を高める努力、
つまりコミュニケーションを改善を
してみることで
親子の関係は変わってくるのです^ ^


自分を責めるのではなく、
コミュニケーションをどう変えるか
考えるきっかけにしてもらえたら
と思います!


対応の仕方も
このメルマガで少しずつ
お話ししますね。

 
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子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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