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愛着障害って誤解だらけ。ウチもそうかも!と感じても大丈夫です【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-11-13 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


発達障害と
愛着障害は、
特性がよく似ています。


ですから、
混同されることもあります。


実際に、
合併もよくあります。


発達障害の対応を学んで
実践しているのに、
なぜか効果が出ない・・・


そう感じるならば、
少しだけ「愛着」という観点を
持ってみて欲しいと思います。


ただ、前回も書いたように、
愛着障害には誤解が多くて
変なレッテルもあります。


そんな先入観にダマされずに
お子さんのために
少しだけ知識を入れる勇気を
ぜひ持ってみてくださいね!


愛着障害は、
怖がらなくても大丈夫!


なので、
愛着障害の誤解を
解くことから始めたいと思います!



愛着障害の誤解あるある その1

フツーの家庭に育ってないと
愛情不足で

愛着障害になる・・・


出たっ!!
これ完全に間違ってますからっ!!


迷信ですから!
思い込みですから!
単なるレッテルですから!


シングルマザー、
シングルファーザー、
ワンオペ育児、
施設で育った、などなど


フツーじゃない家庭?
かわいそうな家庭?


こんな時代錯誤の偏見や誤解は
みんなで蹴飛ばしてやりましょう!


証明は簡単です。


"フツー"じゃない家庭の子だって
素敵に立派に育っています。


今、愛着障害の問題があるのは
むしろフツーの家庭です。


「フツー」と呼ばれる家庭で
愛着障害が増えているんです。


つまり愛着障害は、
親子のコミュニケーションの
量の問題ではなく、

質の問題が重要だということです。


どんな親子にでも起こり得ること。
それが愛着障害です。


つまり、
コミュニケーションの質を変えれば
愛着障害の子どもの状態は
良くなります!


もちろん、
年齢が低い方が
早く状態が変わりますし、


お母さんが対応を変えた方が
確実に状態が変わります。


対応を変えないと
状態はあまり変化しませんが、


年齢が高いからと言って
手遅れということはありません!


なぜ、こう言えるのか?


次回、
愛着障害の誤解あるある その2以降を
解説しながらお話しします!

 
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現代には、子どもを発達させる薬は
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育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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