子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

発達科学の勉強ができる「プチ大学」開設します!【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-10-09 22:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


前回お話した
プチ大学
リサーチャー育成をする
という続きをお話しますね。


*講座1回目に間に合うように
 ご希望の方はお早めにご連絡下さい。
(お申し込み情報は末尾にあります)



そもそも、なぜ
私が大学で教えている
専門的な発達科学の内容を


「プチ大学」として
お母さんたちに
お伝えしようとしているのか?


理由はいくつかあります。


1つ目の理由は、
発達科学を学べる場所が
とっても少ないから。


あるいは、
学べる場所があったとしても
本に書いてあるような
「発達障害とは・・・」的な
聞いたことがあるような話だから。



私は、
大学院や研究者時代を合わせると
約15年もの間
大学に所属していました。


そこで毎年、
必ずと言っていいほど出会うのが


「子どもが発達障害なので
 この学部に入りました」


というお母さんたちです。


「特別支援の先生とか、
 臨床心理士として
 働くつもりなんですか?」


と聞くと、


みなさん
「いいえ、自分の子育てに
 役立てばいいんです」
という答えでした。


それなら、どうして大学に
発達支援を学びに来ているか?
と言えば、


それはやっぱり
専門的な内容を
他に学べる場所がないから

なのです。


何年間もかけて、
何百万円も支払って
本気のお母さんが学びに来ていました。


正直、心から脱帽でした。


そして、こうも思ったのです。


何年間も、
何百万円もかけないと


自分の子どもの育て方を
知ることができないなんて


何かが違うんじゃないだろうか…?



とは言え、
私も当時はまだまだ
ひよっ子でしたから


「そういうモノなのかな?」
くらいにしか
思っていませんでした。


ところが、
病院で発達支援を手がけるようになり、


やっぱりお母さんたちは
どうしたらいいのか
知りたがっている!
という現実を目の当たりにして


どうにかして
何年もかけず、
何百万円もかけず、


子どもへの対応を学べる仕組みが
できたらいいのに
と思い始めました。


そう。


やっぱり最初は、
「できたらいいのに」
でした。


自分はまだまだ
臨床や脳の発達の研究を進めていて、


誰かがやってくれる
と思っていました。


今考えれば
無責任な話です。



ですが、
病院で出会うお母さんたちの悩みは
一向に変わる気配がなく、


あ〜もうこれは、
自分で作るしかないかもしれない…
そう本気で思い始めたのです。


そして、
どうせやるんだったら、


発達障害とは、
とか、


その辺の本に載っているような
ありきたりな発達支援の話だけでなく、


まだどの本にも書いてないような
脳の発達の話や
脳科学の話を含めて
お母さんたちに伝えたい、
と思っています。


特に、
グレーゾーン(パステル)の育て方は
本に当てはまらないコトが
本当に多い!!


だから脳科学ベースの方が
効果的なんです。


よく聞かれるのです。


「先生のその話、
 どんな本を読んだら
 書いてありますか?」


残念ですが、
どんな本にも書いてありません。


脳科学の本には、
脳の話が書いてあるだけで、


それをどう子育てや
発達支援に生かすのか?
という話までは書いてありません。


そこには、
もっと多くの理論や経験を裏付けとして
的確な「置き換え」が必要です。


だから
どの本を読んでも
知りたい答えが書いてないのです。


(生活の知恵や声かけ的な
 一番必要な情報って
 論文にもなりにくいんですよね…


 なんなら、間違いだらけの脳の話も
 山のように書いてあります…)



だから今こそ、
お母さんや先生に役立つノウハウを
裏付けになる情報と合わせて
伝えたいと思っています。


未発表の研究データも
盛りだくさんです!!


公に発表しようとすると
とにかく時間がかかるので
お母さんたちに届くのは何年先か…。


そう思ったので
まずはラボのメンバーに
教えようと思っています。


研究者は、研究だけをし、
臨床家は、臨床だけをしている。


だから活かしきれてない情報が
世の中にはまだまだあるのです。


私は、科学と臨床と
橋渡しをするために、
両方をずっと続けてきました。


だから
みなさんにダイレクトに役立つ情報が
まだまだあるのです。


現場の真っ只中にいる
お母さんへ、まずは発信したい!
と思っています。


置き換えのチカラがあれば
今まで読んだ本の知識も
生きてきます!


リサーチャー育成で教える
内容を知れば、
どうお子さんに接したらいいのか


ノウハウに頼るのではなく、
自分で考えられるようになります


だからやるんです。
だから一生モノの知識なんです(^^)


しかし!


私も
誰にでも教えたい、
という訳ではありません。


単にノウハウだけ学んでも
成果は出にくいので、
考え方までしっかり受け取ってくれる方に
まずはお届けするつもりです。


自己投資して、
自ら学び、
自ら実践し、
自ら記録を残せる方
お伝えしようと思っています。


ですから、
ネット上で受け付ける
申し込み方法は取りません。


私の想いに共感してくださる方への
特別講義シリーズです。


興味がある方は、
トレーナー養成講座について
詳細をお伝えしますので
個別相談へお申し込みください。


https://yoshinokayoko.jimdo.com/発達分野で働く/


11月からスタートの予定ですので
今月中にお申し込みください。


*予約が大変混み合っておりますので、
 できるだけ多くの候補日・候補日時を
 ご記入の上、お申し込みください。


では(^^)

 
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返信で頂けましたら嬉しいです!
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
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イライラして子どもを褒められない…
 
 
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いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


もっと知りたい方は、
 
 

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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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