子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

発達のお薬を飲むときに、必ずしなくてはいけないこと【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-09-22 06:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


ーーーーーーーーーーーーーーーー
朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
ーーーーーーーーーーーーーーーー


こんばんは!


ごめんなさい、
久しぶりの配信になってしまいました。


今週は、なかなか寝る時間も取れない程
お仕事三昧な日々を送っていました。
(楽しいから全然いいんですけどね!)


しかし毎日リ○ビタン生活でした!


いや〜、アレって
本当に効くんですね!!


助けられました…。


さて、
お薬の話題の続きでしたね。


私の人生は
お薬のおかげで
色々な危機を脱してきました。


中学を卒業するまで、
本当に体の弱い生活をしてきましたので、


お薬がなかったら
辛くて耐えられないことも
たくさんありました。


ですから、
個人的にはお薬への感謝の心が
あります。


では、
発達のプロとして
お薬との効果的な付き合い方を
どう考えるか?
と言うと、


やっぱり、
教育(コミュニケーション)の
「補助として」
という考え方です。



「発達障害」は、
「発達(しにくい)状態」なので、
発達させれば良いワケですね。


「発達が遅い」なら、
「発達を速く」すれば良いですね。


つまり、
脳を育てることが大事です。


では、
どうすれば脳が伸びるか?と言うと、
脳に刺激や情報が入ること
大事です。


そして、
脳が刺激を処理して
ようやく脳が少し成長します。


しかし脳が成長するには
ちょっとの量では足りず、


多くの情報量
多くの処理量が必要です。


多動のお子さん、

衝動性のあるお子さん、

不注意のあるお子さん、

言葉が苦手なお子さん、

不安の強いお子さん、

気分の不調があるお子さん、

などは、


特に脳に情報が入りにくかったり、
情報を処理する時間が
不足しやすいと考えられます。


あまりにも脳に情報が入りにくく、
教育が成立しにくい状態では


どうしても
発達もゆっくりしがち。


脳を適切に使う時間が
少ないからです。


そんな場合には、
教育をうまく進めるために、


一時的に、お薬を頼って
多動などの特性を落ち着かせて、


お母さんや先生の
言葉を脳に入りやすく整えることが
有効な場合があります。

言葉が脳に入ると、
指示が入るようになるので
適切な行動を
引き出しやすくなって
脳が伸びるチャンスに繋がります!


ですから、
お薬を飲んだだけで安心
ということはありませんし、


お薬を飲んでいる間こそ、


脳に刺激が入るように
コミュニケーションを整えて
教育が進むようにする必要があります!


ただ、これには
お薬が効くかどうか?
という体質的なこともあったり、


お薬がなければ
本当に脳に言葉が入らないのか?
ということも
考えておく必要もあります。


お母さんの声かけを工夫するだけで
お子さんに声が届くようになった!!
という変化も
多くのお子さんに見られます。


どんな選択が
◯◯◯さんのお子さんにとって
ベストなのか?


一人ひとりに
最善の選択をして欲しいと思います。


その際に、
お医者さん任せでは
お母さんもご不安ですよね。


しっかりと
考えるための軸を持って
お考えになって見てほしいと思います!


参考までに。
では!

 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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