子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ADHDタイプの子の特性を利用して、得意を増やしたり指示を出したりする秘策を大公開!【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-08-29 22:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


厳しい残暑が
まだまだ続いていますね。


2学期がもうすぐ始まりそうで
イライラしちゃったり、


2学期が始まっちゃって
生活リズムが取り戻せないで
イライラしちゃったり、


そんな、
せわしない時期だと思います。


しかし、ちょっぴり朗報もあります!


落ち着きがなくソワソワしたり、
衝動的に行動してしまうような、


ADHDタイプの
グレーゾーン(パステル)のお子さんは、


むしろ、
夏休み中よりも、
2学期が始まった方が落ち着く!
という場合も多いのです^_^


特に、1学期は
あまり問題なく過ごせた
ADHDパステルの子は、


あまりガミガミ言わずに
2学期へ送り出してあげて大丈夫!


好奇心旺盛で
自分に歯止めがきかないタイプは、


夏休みのような
超自由な時間には
むしろソワソワして落ち着きません。


ところが、
2学期が始まって、


チャイムで時間が区切られたり、
活動を切り替えられたり、
先生の注目があったり、


学校の規則正しいリズムによって、
案外もとの生活の規律を取り戻し、


落ち着いていくお子さんも
多いんです。



・もともと行き渋りもないし、

・友達付き合いも好きだし
 (上手くはないけど)

・なんやかんやで
 最終的には何とかなってる!


というお子さんならば、
何も言わず本人に任せてみましょう!


ADHDタイプの子は、
もともと

・僕に注目してほしい!

・僕を褒めてほしい!

という欲求が強い子が多いですね。


そして、
その通りに接してあげることで、


最初はただの興味や好奇心だった行動が
いつの間にか本当に得意
なっていきます!


逆に言えば、
ガミガミ言われすぎて


自己評価が低くなること
発達を停滞させる最大の原因になります。


心配だからこそ
つい口出ししてしまうと思うのですが、


逆効果な指示出しは、
ただ逆効果というだけでなく、
副作用を生んでしまうことを
ぜひ思い出してくださいね。



では、2学期スタートのような
環境の変化に敏感なADHDの子どもに
今の時期、
どんな風に接したらいいのでしょうか?


それは・・・


ADHDタイプの探究心を利用して、
どんどん追求させながら、


本人も楽しみながら得意能力を
増やしていく接し方です^_^



今の時期、
夏休みが終わって、
ADHDの子たちは
有り余る探究心にモゾモゾし始めます。


夏休み中に
解決しきれなかった探究心や好奇心を
持て余しています。


そこで、
こんな特性を利用します。


ADHDタイプのお子さんは、
人に与えられた目標には
見向きもせず


自分の中に湧き上がった目標は
とことん探求していきます。


この特性を
良いものとして、
人生の武器として、
残してあげたいですよね!


ですから、

人に決められた目標になってしまう
「〜しなさい!」
ではなくて、


「〜できたら、凄いんじゃない?」

「〜できそうだ、って言ってたよね?」

「前回、〜がよく出来てたよね」

というように、


子どもの中に
感情を湧き上がらせるように
(まるで子ども自身が決めたかのように)
指示を出すのがポイントです!



ちなみに、
ADHDタイプの探究心は
「あ、俺の興味はコレじゃない」
と思ったら、
ス〜っと薄らいでいきます。


これもお母さんから見れば
キー!!っとなってしまうところ
だとは思いますが、


本人が違うと言うものは
違うんです。


だから、興味の移り変わりも
認めてあげた方が得策です。



本人の特性は本来、
脳の創りに由来しているので


取り去るモノ
ではなく、


生かすモノ
だと考えてみてくださいね!


生かすも殺すも
お母さんの声かけ次第です!


実験だと思って、
ぜひトライしてみてくださいね。

 
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発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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