子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

パステル(グレー)の子を持つママにしかできない子育てをしませんか?【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-07-31 22:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


私はよく、人を「円柱」に例えて
考えています。


ある部分にヘコみがあっても、
くるっとひっくり返すと
立派な円柱の形をしている部分もある。


完璧な円柱をしている人など
1人もおらず、


人はみんな
ヘコんだ部分は背中に隠し、
上手にカバーしながら、


美しい円柱の方を
みんなに見せながら生活しています。


難しいのは、
この美しい円柱の形をしているところが
どこにあるのか?
を見つけ出すことです。


最初から円柱の形に見える箇所もあれば、
「ここだけちょっと埋めたら
 キレイな円柱になるな!」
という見つけ方もできます。


発達がパステル(グレーゾーン)の
お子様は、
どちらかと言えば、後者のように


“埋めながら”円柱を作り込んでいく
ことが多いように思います。


その円柱の作り込みが大切で、
土台の部分にヘコみが多いのに
目につきやすい上の部分ばかり
ヘコみを埋めようとすると、


かえってアンバランスになり、
下がグラグラな円柱を作っても
長いこと持ちこたえる丈夫な円柱には
なりません。


円柱のヘコみばかりに気を取られると
立派な円柱部分に目を向けることが
とても難しくなります。


そのために、
ヘコみを何とか埋めるような声かけが
増えてしまって、


結局は、
子どもの苦手を突つき続けるような
コミュニケーションになりがちです。


その言葉は、
子どものヘコみを、さらに
つついて掘っていく、
まるでキツツキのような結果を
もたらしてしまうことが多いんです。


パステルの子育てで
1番大切なのは、
お母さんがどれだけ視点を変えられるか?
ということ。


そうすると、
イライラが減り、
コミュニケーションが変わり、
今まで気になっていた子どもの行動が
変わっていきます!


視点を変える。


たったそれだけのことなのに、
これが本当に難しい。


なぜなら、視点を変えるためには
理解する必要があるからです。


なるほど!
そういうことだったのか!!
そうやってやるのか〜!!


と理解できれば、
自然と「視点」が変わってきます。


だから
頑張ってコミュニケーションを
変えるのではなく、


「わ!こっちの方が上手くいくじゃん!」と
楽しみながらコミュニケーションが
変わっていきます(^^)


そして、気がついたら
ヘコんでいたところが埋まって
立派な円柱に近づいていきます!


□ 笑顔で過ごしたいのに
  つい出来てないことが目について
  怒ってしまう



□ 褒めたいのに、褒めるところがない


□ 病院に行ったけど、
  はっきりと診断がつかなかった


□ 学校と家での様子が違う


□ いつのまにか、
  怒りっぽい子どもになっている


□ いつのまにか、
  ストレスや不安を多く抱えている


□ どうせ僕なんて…と
  自信が持てない様子が見える
  

などのような
グレーゾーン(パステル)の特徴を
持っているお子さんなら、


今の困り事にイライラすることに
時間を使うよりも、
困りごとをグッと減らして、


子どもの良さを引き出すことに
今の時間を使いたい!!
と思いませんか?


普通の子が欲しくても持てない脳力を
パステルの子は秘めているのです!


今まで自己流でやっていたときは
何年もかかって
なおらない・・・
むしろ悪くなっているような・・・
と思っていた特性も、


パステルのお子さんだからこそ、
脳科学に基づいた方法を知れば
「え?こんなに早く変化するの!?」
と思うスピードで
困りごとが解消されていきます。


困りごとに振り回されて
親子で言い合いをする時間を
できるだけ早く終わりにして、


子どもの素質や才能を伸ばすような
コミュニケーションに切り替えて、


子どもの将来に向けた
積極的な取り組みに
シフトチェンジ!!
してほしいと思っています。


もう一度言います!
普通の子が欲しくても持てない脳力を
パステルの子は秘めているのです!


明日から、
このような飛躍をしたいお母さんのために
8月の個別相談を募集します。


実は、
もうすでに私が受け持つことのできる
キャパシティーが満杯になろうと
しています。


相談を受けるだけでなく、
今後もっと幅広い方に
もっと学びやすい・相談しやすい仕組みを
創っていくことにも
注力して行かなければなりません。


そのため、8月後半からは
私が直接、継続相談する方を限定し、


実際に発達科学コミュニケーションで
我が子の良さを引き出してきた
力のあるトレーナーさんたちに
レクチャーや継続相談を
一部バトンタッチする予定です。


それによって、より多くの方に
学んでいただけるようになりますが、
一方で私が直接お教えできなくなる
寂しさもあります。


初回の個別相談は私が対応しますが、
継続相談も「吉野に受けたい!」
と思ってくださっている方は、
今回の個別相談を逃さないように
なさってください。


詳細は、明日お話いたします!
お楽しみに!

 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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