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男の子はどうして記憶が苦手なの?覚えられない子のサポートはどうすればいい?【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-06-01 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


今日のテーマは、
男子の記憶
女子の記憶
です!


「逆さ言葉」の回から
間が空いてしまってすみません!


皆様に近々、
いいお知らせができるように
準備を進めておりました。


すっかり言い訳なのですが(汗)、
連日深夜の作業を乗り越えて
皆様にお知らせできるように
整いましたので、
許してください!


では、本題に戻ります!


男女の違いから、
お子さんの記憶の特性を読み解き、
得意な記憶を探しましょう。


なぜこんなことを言うのか?
と言うと、


比較的、記憶が得意な女子に比べて、
男子は記憶が苦手なことが多いからです。


ただ、これにはちょっと語弊があり、
実際には、
得意な記憶が違う
というのが正確です。


女性であるお母さんは、
息子さんの記憶力にハラハラしたり、
どうして覚えられないの?
と感じやすいんです。


発達障害やパステル(グレー)ゾーン
の傾向があるお子さんなら、なおさら
記憶は苦手になりやすいので
お母さんはヤキモキしてしまいますね。


かと言って、
やみくもに「覚えなさい!」
と言ってもダメです。


「覚えようと思えば、覚えられる!」
というのは、
記憶が得意な人の考え方。


覚えようと思っても、
覚えられないときに
どうすればいいのか?
と考える必要がありますね。


そのためのヒントになれば、
と傾向と対策をお話しします(^^)


そこで、
逆さ言葉が出てきます!


逆さ言葉を
お子さんにやって見ましたか?


その時にぜひ観察して欲しいのが
どうやって逆さにしているのか?
というコトです。


多くの場合には、
パターンAとBに分かれます。


パターンAは、
「いちごケーキ」を逆さ言葉にする時に


「ケーキ・・・キーケ」
「いちご・・・ごちい」
「だから、キーケごちい!」


というように、
言葉を細切れにして
逆さ言葉にチャレンジするタイプ。


このタイプは、女の子に多いです。
つまり、
言葉が達者な子!


もちろん、男子であっても、
言語能力が秀でていれば
このタイプの答え方をします。


女子であっても、
言葉が苦手なタイプであれば
別の答え方をします。


一律に男子・女子とは分けられないのですが
大まかな傾向だと思ってくださいね。


パターンAで解いたお子さんは、
「音の記憶」が比較的得意です。
これは女の子に多い記憶の特徴です。


この「音の記憶」というのは、
聴覚の記憶とはちょっと違います。


聴覚の記憶は、
聞いたことを記憶するチカラなのですが、
「音の記憶」は聞いてなくても使えます。


例えば、
文字を読んだ時に
頭の中で「音声」に変換しますよね?


このように目から情報が入っても
音で認識したり記憶したりできますね!


つまり、パターンAで解いた子は
言葉を言葉として記憶する力が高い
ということです。


素質としては、
・体験学習よりも座学向き
・イメージよりも論理が得意
なタイプに多いです。


これを学習に生かすには、
お子さんがピン!とくるような言葉で
上手に説明ができれば
すっと理解できる可能性があります。


お母さんの言葉を磨くことで
学習のサポートがしやすいタイプ
とも言えますね。


ただし、パターンAのやり方で
解こうとしたけど、
上手く答えられなかった子は
音で記憶する力があるけれども
今はまだ十分ではないので
時々エラーが起こるんです。


この場合は
ちょっとサポートが必要。
それこそ視覚や体験で補うことが
効果的です。

では、パターンBの解き方は???
次回お話ししますね!
お楽しみに!

 
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届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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