子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

男の子が育てにくい理由〜記憶が苦手な男の子の育て方〜【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-05-19 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
「男の子が育てにくい…」
 
「息子が何を考えているのか
 分からない…」
 
 
男の子のママたちから
た〜くさんの相談が寄せられます。
 
 
異性だからなの?
 
 
それもありますが、
やっぱり「男の子だから」です。
 
 
男の子の脳の特性があるんです。
今日はそれに関係するお話をしますね!
 
 
発達障害は、
女の子よりも、
男の子に多く見られます。
 
 
色々なデータがありますが、
だいたい女の子の3〜5倍程度です。
 
 
つまり、
それだけパステル(グレー)ゾーンの
男の子が多い!ということ。
 
 
だから、
男の子は育てにくい!
と私は考えています。
 
 
最近では、発達障害に対する考え方が
様々に変化していて、
 
 
発達凸凹の特性を持っていることが、
発達障害とイコールではない
と考えるようになっています。
 
 
つまり、
障害になり得る発達の凸凹と、
障害とまでは言えない
特性としての発達の凸凹とがある
という考え方です。
 
 
しかし、いつも言うことですが、
接し方を間違うと、
パステルの子たちの特性は
エスカレートしてしまいます。
 
 
だからこそ、
子どもが伸びる接し方、
子どもの脳が育つ接し方を
お母さんにマスターしてほしい!
と思っています。
 
 
そのために、
パステルならではの
悩みと対応について解説しています。
 
 
今回は、前回からの続きで
記憶の特性についてです。
 
 
前回お話した通り、
いいことに比べて、
悪いことを記憶しやすい子たちが
多いんです。
 
 
・怒られたこと
 
・上手くいかなかったこと
 
・怖さや不安を感じたこと
 
・恥ずかしかったこと
 
・「違う!」と思ったのに
 上手く説明できなかったこと
 
・寂しかったこと
 
・してほしいことを
 してもらえなかったこと
 
 
などなどを、
ずーっと覚えている子が多いです。
そして悩まされています。
 
 
 
脳の中で、
記憶と感情を処理する場所は
くっついていて、
お互いに影響しあっています。
 
 
つまり、
感情は記憶に影響する!
記憶は感情に影響する!
ということです。
 
 
つまり、
ネガティブな日常を送っていると
ネガティブな記憶が貯まりやすい
と思います。
 
 
叱られてばかりの毎日…。
不安ばかりの毎日…。
緊張感で張り詰めた毎日…。
かんしゃくやイライラが募る毎日…。
 
 
こんな状態では、
いい記憶を残したくても難しいですね。
 
 
嫌な記憶に悩まされ、
人生を悲観させたくない!
とそう思ったら、
 
 
嬉しいこと、楽しいことが
起こる毎日を
用意してあげたいですよね!
 
 
しかし、学校や塾や家庭での失敗を
完全に防ぐことはできません。
 
 
では、どうすればいいのか???
 
 
お母さんの言葉で
嬉しいこと、楽しいことを
作り出してあげるんです!
 
 
これもホームカウンセリングの1つ。
 
 
子どもが自分一人では
楽しさや、やりがいを見出せないとき、
 
 
そばにいるお母さんから
一言でも、嬉しい言葉をかけられたら
とっても救われる気がする
と思いませんか?
 
 
では、具体的にどうしたらいいのか?
案外、簡単です(^^)
 
 
毎回、
褒めて会話を終わるだけ!
 
 
途中でどんな会話のプロセスを
たどろうとも、
会話の終わりを丸く収める!
 
 
終わりよければ全てよし(笑)!
くらいの気持ちで、
最後を締めくくりましょう!
 
 
子どもの記憶力は弱いので、
最初と最後の記憶が残りやすく、
真ん中のやり取りは記憶されにくい
という性質があります。
 
 
だから、
最後は褒めて会話を
締めくくってください!
 
 
そして、ニコッとしてください(^^)
 
 
笑えないくらいイライラしている日は、
親指を立てて
グッジョブサイン
乗り切りましょう!
 
 
お子さんが
嫌な記憶に悩まされることなく、
毎日をいいイメージで
過ごせる確率が高くなりますよ!
 
 
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ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


もっと知りたい方は、
 
 

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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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