子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

◯◯◯さんはお子さんに、何歳でシゴトを決めてほしいですか?【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-03-01 00:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!

 
 
昨日から、
臨床心理士、臨床発達心理士の
国家資格化に向けた
講習会に参加しています。
 
 
IMG_2501.JPG
 
 
その会場で、
今日、ふと思ったのです。
 
 
「ここにいる人たちの多くは、
 18歳や21歳で心理士になりたい!
 と思った人たちなんだよな〜」と。
 
 
日本では、臨床心理士や
臨床発達心理士になろうと思うと
大学院(修士課程)に
行く必要があります。
 
 
ですから多くの心理士は、
20歳前後のときに
心理士を目指していた、
ということになります。
 
 
 
では、ここで
◯◯◯さんに質問です。
 
 
◯◯◯さんの
今のお仕事や生き方は、
ご自身が何歳のときに決めましたか?
 
 
20歳ごろになりたい!と思っていた
仕事に就いている人もいるでしょうし、
 
 
大人になって社会に出てから
本当に自分がやりたいことに出会って
仕事を変えた人も多くいらっしゃると
思います。
 
 
仕事をしたかったけれど、
今は子育て優先で
お仕事をしていない方も
いらっしゃるかもしれませんね。
 
 
 
ちなみに私は、
今のように独立して働くことになるとは
正直、2年前でさえ
思ってもいませんでした!
 
 
前にいたところは
脳を専門にした研究&医療機関でしたが、
一生そこで働くものだと思って
疑っていませんでした。
 
 
ところが、時代のあおりを受けて
認知症などの高齢者医療へのニーズが
高まって、
 
 
少しずつ発達障害と
距離感ができかけていたとき、
 
 
私は
「私の生き方、本当にこれでいい?」
と自問自答しました。
 
 
私は、
「いいや、私は、やっぱり発達障害の
 子どもが育つ社会を創りたいんだ!」
というビジョンを捨てることは
できませんでした。
 
 
そして思い切って独立したので、
今の私の仕事は、
30代半ばにして
「本当にやりたい!!」
思えた仕事なんです。
 
 
だからこそ、
前に働いていたときよりも
楽しいですし、
充実していると感じます。
 
 
あのとき諦めて、
流されてしまわないで
本当に良かったと感じます。
 
 
今では、自分で時間と場所を決めて
働くことができたり、
 
 
自分のビジョンをダイレクトに
表現してサービスを作ることができる
仕事が私に合っていると感じます。
 
 
 
私は今日の講習会で、
 
20歳前後で選んだ仕事に
こだわり続ける必要はないんだ!
 
 
自分にあった働き方が
人生の後半に見つかることも
あるんだ!
 
ということを感じました。
 
 
ここで、もう1つ質問します。
 
 
◯◯◯さんは、お子さんに
何歳で働き方を決めて欲しいと
思いますか?
 
 
初志貫徹で、
18歳で志した職業を一生続けて欲しい
というお考えも素敵だと思います。
 
 
しかしもう一方には、
これから始まる多様な時代に、
20歳そこそこで決めたことに
こだわらずに、
 
 
視野が広がって見つけた
「自分にしかできない!」
と本当に思える生き方や働き方
大事にして欲しいと思いませんか?
 
 
もし、お子さんに対して
そのようにお考えになられるなら、
 
 
今一度、ご自身の生き方や職業観を
見つめ直してみてくださいね。
 
 
お母さんの生き方が
お子さんの生き方に影響します。
 
 
お母さんご自身が
子育てをしながら
掴み取ったご自身の使命感や
「これがしたい!」という思いが、
 
 
もしも「発達の分野」で
叶えられるなら、
私と一緒にシゴトをしましょう(^^)
 
 
個別相談でお話しできることを
楽しみにしております。
 
 
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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