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冬休みの宿題をスムーズに終わらせる方法!(解決編)【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-12-26 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
前回の記事では、
なぜ宿題をコツコツやらないのか? 
について書きました!
 
 
読者の方から、
--------------------
ちょうど今日冬休みの段取りについて
約束ごとを決めたところなんです。
 
とにかく毎日プリント1枚ずつやれば
おわるかとおもったのですが、
 
子どもと一緒にプリントが何枚あって
休みは何日だから…。
ってやり直してみようと思います。
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というお声をいただきました(^^)
ありがとうございます!!
 
 
順調に毎日プリントができたら
OKなのですが、
もし1日でもずれちゃったら
終わらなくなるリスクがありますね。
 
 
長期休暇の宿題は、
先々の締め切りに対応するという
社会に出てから求められる
ダンドリ力を発達させるには
もってこいの機会です。
 
 
 
ということで今日は、
3学期をスムーズに始めるために
宿題を順調にこなす方法を
お伝えしますね。
 
 
 
発達障害やグレーゾーン(パステル)の
特性によって、
コツコツ型ではなく、
超短期決戦型の子どもたち
  
 
よく言われるような
毎日の計画を立てたり、
見て確認するために視覚化するのも
全然OKです。
 
 
ですが今日は、
週ごとの締め切りを設定する
という方法を試してみましょう。
 
 
「計画を立てる」と聞くと、
ついつい
毎日の計画を立てなきゃ!
と思い込んではいませんか?
 
 
コツコツ型のお母さんから、
超短期決戦型のお子さんを見ると
イライラしちゃいますよね。
 
 
しかし、毎日の計画というのは、
言い換えれば、
毎日締め切りがあるのと同じです!
 
 
毎日の締め切りなんて地獄です。
 
 
しかも、1日でも怠けると、
計画の練り直しを迫られる窮屈な計画は、
負担を増大させます。
 
 
そこでおすすめなのが、
週ごとの計画を立てることです!
 
 
週ごとの計画は、
週に1回の締め切りがあるのと同じ。
 
 
冬休みの終わりに1回の締め切りでは、
時間のスパンが長すぎてギリギリになる。
 
 
かと言って、毎日の締め切りでは
窮屈すぎて子どもが嫌がる。
 
 
そこで、週ごとの締め切りに
してみるのです。
 
 
普段の学校も1週間のサイクルのため、
1週間の時間の感覚なら
身についているお子さんも多いです。
 
 
1週間で、コレとコレをやろう!
という、緩めの計画にしましょう。
 
 
お子さんは、
週の中で短期決戦をしようとしますが、
1週間の帳尻があっていれば
OKにしてあげてくださいね!
 
 
避けたいのは、
「そんなの大人になってからは
通用しない!」
 
 
なんて言って、
お母さんのやり方や価値観を
押し付けてしまうこと。
 
 
どんなやり方が良いのかは、
大人になるまでに色々と試してみないと
分かりません。
 
 
1回でも「こうやれば僕も出来るんだ!」
という方法を
持っていることが大事なんです!!
 
 
締め切りに間に合わせる方法を
1つも持っていないのか?
 
 
 
常識破りだけど
1つ成功体験をしているのか?
 
 
 
こういった積み重ねが、
社会に出る準備になって行きますよ!
 
 
お子さんが自分で
「こうしたい」と言った方法を
肯定し、尊重してあげてください。
 
 
考え方を柔軟にして
様々な方法にトライして下さいね!
 
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
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育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
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ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
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現代には、子どもを発達させる薬は
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だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
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だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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