子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

クリスマス会は「とことん」やらなければならない!脳科学的な理由【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-12-22 21:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
もうすぐクリスマスですね!
プレゼントを用意して
当日を待っているご家庭も
多いと思います。
 
 
発達科学コミュニケーションを
学ぶために
「発達ホームサポーター」資格を
受講しているお母さんから
クリスマスプレゼントのご相談があり、
 
 
お子さんの発達の状況に合わせつつも
お子さんの成長に役立つような
プレゼントを選びました。
 
 
もちろん、
発達に役立てたいからと言って
知育玩具ではありません。
 
 
普通のおもちゃであっても、
発達の特性に合っていれば
子どもの発達を刺激できます。
 
 
こんな風に、
クリスマスに一生懸命になれる
お母さんは素敵です!
 
 
今日は、
クリスマスと子どもの発達
との関係を
お話ししますね。
 
 
クリスマスだけでなく、
地域のお祭りのや
「もったいないお化け」
のように、
 
 
「見えなくても存在する」
と信じて行動できることは
脳の大切な機能です。
 
 
特に、この脳の働きは
子ども時代に育てておくことが
大事です。
 
 
おてんとさま、
鬼、
おへそを取っていく雷様、
もったいないお化け、
エンマさま
など、
 
 
見えなくても存在する力
を想定するのは、
右脳のある領域を使う
大切な働きだと考えられます。
 
 
こういった「見えない力」に
畏れ(おそれ)を抱いて、
 
 
自分の行動をコントロールしたり、
好ましくない行動の抑止力にしたり
することを、
子ども時代に経験してほしい
と思います。
 
 
「見えるものだけが真実」
というのは、一見、
合理的であるような気がしますが、
実は脳の一部しか使えていない人の
考え方です。
 
 
本当にサンタクロースが
いるか?
いないか?
が大切なのではなく、
 
 
サンタクロースがいると思って
行動できるかどうか?
が大切なんです。
 
 
ですから、もしも今月、
「頑張ったらサンタさんが来るよ!」
と声をかけて、
いつもより頑張れたお子さんは
たくさん褒めてあげましょう!
 
 
10歳以下のお子さんで
「は?サンタとかいないし。
 なに言ってんの?」
というようになっているお子さんは
ちょっと心配です。
 
 
クリスマス会を計画しているご家庭は
ぜひクリスマス会のクオリティを
高めて、
子どものイメージ力を刺激する
1日をお過ごしくださいね!
 
 
例えば、
クリスマスパーティーの最中に
ガタッッ!!
という物音がして
「サンタさんが来たんじゃない!?」
と声をかけてみるとか。
 
 
寝るときに、
すご〜く遠くで
鈴がなっている演出をして
「いい子だったからサンタさんが
 近くまで来ているかもね」
と声をかけてみるとか。
 
 
ちょっとドキッとするような
演出をするのもアリですよね。
 
 
もしサンタさんに扮するならば、
誰がやっているのか分からないくらい
クオリティーを高めてくださいね!!
 
 
「お父さんじゃん!」とか
「園長先生じゃん!」とか
速攻で見破られるようなことが
ないようにしてください(^^)
 
 
 
1年の中には、
何があっても失くしてはならない
イベントがあります。
 
 
1つは、誕生日パーティー、
2つは、お正月、
3つは、クリスマスなどの
    ご家庭で大事にしている行事
です。
 
 
1年に3回くらいは、
子どもが存在しているだけで
無条件に与えられる愛情を
受け取ることができるイベント
があって良いんです!
 
 
いや、なくちゃいけないんです!
 
 
 
日常では、
何かを達成しないともらえない
褒め言葉やご褒美がある中で、
 
 
1年に3回だけでは、
子どもが存在するだけで
与えられるイベント
があって欲しいのです。
 
 
逆に言えば、
この3つは、
どのような境遇であったとしても
子どもから奪ってはいけない
特別な日とも言えます。
 
 
お金をかけなくても良いんです。
愛情を手渡して欲しいのです。
 
 
立派なプレゼントや
高額のお年玉が必要なわけでは
ありません。
 
 
ご両親からのお手紙や、
気合の入った手作りの夕食や、
お父さんの面白いダンスなどの
心のこもった贈り物が
嬉しい子どもはたくさんいます。
 
 
「生きているだけで
 自分の存在を肯定される日」
として、
クリスマスや
お正月を捉えてみてくださいね。
 
 
日頃はちょっと反発的なお子さんも、
2学期に辛いことがあったご家庭も、
 
 
「今年も皆でクリスマスができて
 (お正月が迎えられて)
 本当に嬉しいな」
 
 
という想いを伝える日に
してくださいね。
 
 
子どもが健全に発達するためには、
肯定されることが必要です。
 
 
今日のお話のような
無条件の肯定と
普段の行動に対する肯定と、
いくつか種類があります。
 
 
この話の続きは、
年末リリースの無料電子BOOKで
お読みいただけたらと思います。
 
 
スクリーンショット 2017-12-17 22.30.30.png 
 
 
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リリースを
今しばらくお待ちくださいね(^^)
 
 
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ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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