子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

絶対にやってほしい!計算しないで、算数が得意になる方法!!【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-12-15 23:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
 
計算障害がなくても
数を扱うチカラを高めるための
声かけを知っていただきたいので
今日は算数の話をしますね。
 
 
「算数能力」とひとくちに言っても、
実は色々な脳の働きが含まれています。
 
 
その中で、
基本となるチカラは2つあります。
 
 
1つ目は、
数えるチカラ
です。
 
 
簡単に言うと、
数の順番を理解する能力です。
 
 
数え上げたり、
何番目なのかを把握する力です。
 
 
通常は、
1、2、3・・・と
数を獲得していくと
この力も獲得されるのが普通です。
 
 
 
数を扱うチカラの2つ目は、
およその量がわかる感覚
です。
 
 
算数が苦手な子は、
この2つ目のチカラが
育ってない場合が多いんです!!!
 
 
「およその数の感覚」
とは、
だいたいこのくらいだな〜
という量を感じる力です。
 
 
この感覚が育っていないと
・目分量が苦手になったり
・数の見当がつかなかったり
・計算に時間がかかったり
します。
 
 
例えば、
40 km歩くのに8時間かかりました。
時速は何km/hでしょうか?
 
 
という問題があったとしますね。
 
 
はやさの問題を解く知識が
あまりなかったとしましょう。
 
 
だいたいの人は、
かけ算かな?
割り算かな?
と考えると思います。
 
 
間違ってかけ算をしてしまった時に
「答えが320 km/h?おかしいな?
という感覚があるかどうか?
 
 
この感覚です!
 
 
発達障害に限らず、
算数が苦手な子は
この感覚が乏しい場合が多いので
疑問もなく320と書いて提出します。
 
 
40よりも大きな数字に
なるはずないな〜
 
 
ということが
感覚的にわかる子は
割り算を選択できます。
 
 
その他の例で言えば、
「30ページ開いて〜」
と声をかけた時に、
だいたい30ページの辺りを
開けるかどうか?
という能力にも関係します。
 
 
分量の感覚が少ない子は、
ペラペラと1ページずつ
開こうとしたり、
全然違うページを開いたりします。
 
 
他にも、
割り算をするときに、
300を69で割ったら?
と聞かれたときに、
 
 
とっさに
「だいたい4〜5が立つ」
という見当がつくかどうか?
 
 
この感覚がないと、
1から順番に筆算を試していったり、
全然違う数字を最初に立てて
計算したりして時間がかかります。
 
 
この能力があるかないかは、
だいたい小学校3〜4年生で
はっきりしてきます。
 
 
算数で扱う数が、
数えられない大きな数になってくる
からです。
 
 
それまでは、
見当が立たなくても
数えて対応できたお子さんも、
 
 
1000とか
10000とかの計算をするようになると
指で数えることはできないので、
量の見当がつかなくなって
難しくなってきます。
 
 
見当がつかないお子さんは
指を使って数えたり、
数えて数を把握するような
計算をします。
 
 
この数の見当の力は、
実は算数だけでなく、
状況を把握したり、
ニュアンスを把握する力と
関係するので、
 
 
算数のためだけでなく、
社会性のためにも
育てておきたいですね!
 
 
そんなときには
「だいたい、どのくらい?」
という質問をするようにしましょう。
 
 
例えば、
一緒にバスに乗ったとき、
「このバスに乗ってる人、
 だいたい何人くらいいるかな?」
と聞いてみたり。
 
 
「だいたい30ページを開いてみて」
と言ったり。
 
 
目分量を鍛えるような
問いかけをしてみてくださいね。
 
 
レジ前で
買い物かごの中身を見ながら、
「だいたい何円かな?」
など、
クイズ形式で楽しむのもいいですね。
 
 
正確な数の答えを
求める計算だけでなく、
 
 
だいたいの数の見当をつける感覚を
磨いておくことは、
数を扱う力の基礎を養います。
 
 
ぜひやって見てくださいね!
 
 
さて、次回は、
8月から始まった
この無料メール講座で
初となる試み!
 
 
読者の方限定のプレゼントを
ご用意しましたので、
ご紹介したいと思います!
 
 
楽しみにしていて下さいね!
 
 
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毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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