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学習障害のリスクが高いお子さんが、社会で力を発揮できる支援の考え方【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-12-09 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
一般的な話になりますが、
昨日お話ししたような
胎児期にエピソードがあるお子さんは
発達障害のリスクが高い
と言われています。
 
 
特に、早産や低体重の場合には、
学習障害(LD)のリスクが
高いことが知られています。
 
 
学習障害のタイプには複数ありますが、
低体重で生まれたお子さんの場合には
視覚と運動の機能の発達が
遅れやすい傾向があります。
 
 
その結果、
読み書き(特に書き)や
図形などの読み取り、
運動などが
苦手になりやすいです。
 
 
視覚と運動がそれぞれ苦手になる
こともあるのですが、
視覚と運動が
共に協調して機能するような場面で
苦手が目立ちやすくなります。
 
 
例えば、
書くということも
視覚機能と運動機能の
連携プレーですよね。
 
 
例えば、折り紙も
見ながら手を動かすので
視覚・運動の連携プレーです。
 
 
こういったことが
全体的に苦手になりやすい傾向が
あるんです。
 
 
場合によっては、
視機能そのものも弱い場合もあり、
小さな頃からメガネを着用している
お子さんも少なくありません。
 
 
このような場合、
視覚機能や運動機能の発達を促す
という苦手強化の考え方も
もちろんあります。
 
 
しかし、それだけではなく、
聴覚や発話など、
得意を強化する「長所活用」の観点
とても大切になります!
 
 
苦手なものを諦めるわけでは
ないのですが、
社会の中で「使える能力」を育成する
ことを考えたら、
苦手よりも得意を強化した方が
圧倒的に社会参加に役に立ちます。
 
 
苦手にばかりこだわって、
お子さんが自信を失ったり、
お子さんの反抗を招いて、
結果的に発達をこじれさせるより、
 
 
得意をさらに強化する方が
親子の関係もスムーズですし、
子どもの自信もやる気も
引き出しやすいからです。
 
 
「得意なことだけやるなんて!!」
とお考えのお母さんも
中にはいらっしゃるかもしれません。
 
 
しかし、私たちは誰だって
そうやって生きています。
 
 
大学進学や就職をするときには、
得意なことや興味がある分野を
ご自身でお選びになった方が
多いと思います。
 
 
それと同じことを、
発達障害の場合には
「少し早めにやるだけ」
と思ってください。
 
 
学習障害(LD)の子どもたちが抱える
「苦手さ」は、
通常の苦手さとは訳が違います。
 
 
単に努力してないから苦手とか、
嫌いだから上達しないとか、
そういったものではありません。
 
 
長所を活用しようという方針は
以前からずっと特別支援教育の世界で
言われていることですが、
 
 
この観点は、
ADHDや自閉症スペクトラムより、
LDのお子さんに特に必要な観点だと
感じています。
 
 
学習障害のお子さんは、
生活行動が苦手な場合も多いので
中学生くらいになると
学習だけでなく、
生活面のつまずきも
かなり目立ってくるケースが多いです。
 
 
その中で、
反抗的な行動が目立つ二次障害へと
移行していく場合も少なくありません。
 
 
だからこそ、
親子のコミュニケーションで
発達のつまずきをできるだけ小さくし、
社会へ出る準備を進めていくことが
大切ですね。
 
 
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毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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