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本の読み聞かせが、小学生以上の子にも必要な理由【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-12-02 21:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
「読み聞かせ」が大事。
色々な専門家が言っていますね。
 
 
 
 
小学校に入ると
読み聞かせよりも、
自分で音読することがメインになり、
小学校に上がると
読み聞かせの機会は減りますよね。
 
 
しかし、
実は読み聞かせは
小学校に上がってからも大事です。
 
 
特に、
読み書きが苦手なお子さんには
小学校高学年になっても
読み聞かせは大事なんです。
 
 
今日は、その理由をお話しします。
 
 
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読み聞かせの意義は
お子さんによって違います。
 
 
読み聞かせのやり方は
た〜くさんあって、
お子さんの発達の特性に応じて
一人ひとり異なったやり方で
読み聞かせをお願いしています。
 
 
ボキャブラリを増やすために
読み聞かせをすることも
もちろん大切です。
 
 
ストーリーを理解する力を
高めるためにも
読み聞かせは大切です。
 
 
しかし、読み書き障害が疑われる
お子さんにとっては、
もう1つ大切な読み聞かせをする
目的があります。
 
 
それは、
学習言語の習得です。
 
 
学習言語って何か?
と言うと、
読み書き言葉です。
 
 
前にも少し触れましたが、
聞いて話す言葉は生活言語です。
 
 
読み書き言葉と、生活言語は
使われている単語が違うんです。
 
 
例えば、
・すがすがしい
・たちまち
・どんより
などなど、
普段はあまり使わない単語でも、
本の中には出てきます。
 
 
学校での勉強は、
読み書き言葉で
進められていくので、
 
 
読み書きが苦手な場合には
普段の会話がペラペラでも
勉強が苦手になることが多いんです。
 
 
ですから、
書いてある言葉に触れなければ
学習のためのボキャブラリが
不足してしまいがちです。
 
 
自分で読めない場合には、
読み聞かせを行って
学校で学習を補う単語を
習得することが大切です。
 
 
そういった書き言葉は、
ドリルで覚えられる類のものでは
ありません。
 
 
正確に言うと、
覚えることはできるのですが、
使うことがなかなかできません。
 
 
本を読むことや
読み聞かせが大事なのは、
その言葉と一緒に使われる言葉が
周辺に散りばめられているからです。
 
 
例えば、
「すがすがしい」と書いてあれば
その周りには
その言葉と頻繁に一緒に使われる言葉が
並んでいます。
 
 
そういう関連する言葉や
文脈とセットで言葉を覚えることが
大切です。
 
 
小学校以上になっても
読み聞かせが大事なのは
こういう理由です。
 
 
読み聞かせをするには
もう子どもが大き過ぎる、
 
 
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◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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