子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

発達支援のお悩み「あるある」その1【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-10-02 20:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
個別相談をしていると、
「あるある話」をよくお聞きします。
 
 
先月のご相談でも多かったのは、
「病院に行ってる意味あるのかな〜?」
という疑問。
 
 
数ヶ月に一回、
たった10分そこそこの外来で
医師と話すだけの経過観察。
 
 
薬の処方があるならまだしも、
お薬がないなら医師と話しても
日常の助けにはならないですよね。
 
 
医師は、
「褒めるといいよ」
とか、
「空気を読めないなら、
 こういうことなんだよって話して
 知識としてマスターさせましょう」
とか、
一通りのセオリーは知っているので
基本的な対応を知るには
良いかもしれません。
 
 
そのアドバイスで
上手にできるお母さんもいらっしゃる
と思います。
 
 
しかしほとんどのお母さんたちが、
医師からのアドバイスだけでは
物足りないな〜と感じています。
 
 
なぜだか分かりますか?
ちょっと話を広げて
考えてみましょう(≧∀≦)
 
 
現代には、
発達障害を根治させる薬は
ありません。
 
 
飲ませるだけで、
脳がムクムクと成長し始める薬が
あったらいいですよね。
 
 
だけど、残念ながらないんです。
 
 
私も一度、
そっちの研究に乗り出そうかと思って
論文などを漁ったこともあるのですが
そんな薬は
(少なくとも今の時点では)
無い方がいいと分かりました。
 
 
無い方がいいなんて!!
と思うかもしれませんが、
脳の仕組みを知れば分かります。
 
 
すご〜く簡単に言うと、
生物学的には、
成長とは「老化」でもあります。
 
 
生物学的には、
成長とは
「死に向かっていくこと」
でもあるのです。
 
 
果物や野菜のように、
時間が経てば経つほどに
自動的に細胞が成長してしまうのは
むやみに脳を老化させてしまうことに
なってしまうのですね。
 
 
そこで、神様は考えました。
(たぶんね…)
 
 
どうやって人間が
上手に成長できるような
仕組みにしようかと。
(たぶんね…)
 
 
そこで考え出されたのが
成長を抑えるメカニズムです。
 
 
なぬっ!!
成長を抑えるメカニズムだとっ!!
 
 
そうなんです。
 
 
果物や野菜のように
時間が経つだけで
脳の成長が進んでしまったら
どんどん老化が進んで、
要は、脳が腐ってしまいます
 
 
脳には、それを防ぐメカニズムがあり、
「使っていない脳の成長(老化)を
 抑制する物質」
が脳で働くシステムになっています。
 
 
つまりですね、
まだ使ってない脳の場所が
腐ってしまわないように、
 
新品のまま保つ物質が
まだ成長していない脳部位を
守っているのです。
 
 
なんて神秘的なシステム
なのでしょう!!
 
 
このメカニズムによって、
人はいつでも成長できるように
なっていると私は思います。
 
 
冷凍庫とか冷蔵庫に入れて
保存しているような
モノですからね。
 
 
成長する準備ができて、
その場所が刺激され始めると
成長抑制物質は引っ込んで
成長が始まります。
 
 
つまりこれって、
教育の力
が必要なのです!!
 
 
環境が変わったり、
いい先生がついたり、
お母さんの対応で、
まだ使えていなかった場所に
刺激が届くようになると、
その場所が伸び始めます。
 
 
これには正直コツがあります。
やみくもに勉強させるとか、
やみくもに苦手なことをやらせるとか
そんなことでは
うまく刺激が届きません。
個別で対策が違ってきます。
 
 
だから発達支援って
一筋縄ではいかないのですよね。
 
 
しかし、
発達支援という教育の力によって
大事に温存されてきた場所が
少しずつですが
確実に成長します。
 
 
ですから、
やみくもに脳を成長させる薬など
作ってはならないのです。
使ってないところを
老化させてしまいますからね。
 
 
私が作ろうとした薬は
かえって子どもの未来の可能性を
奪ってしまうんだな〜と感じました。
 
 
だから私は原点回帰して
(やっぱり何事にも
 楽な方法はないですね)
教育の力・発達支援の力を
高める仕事を選び、
お母さんに伝えることを選びました。
 
 
いつか私なんかよりも
もっともっと賢い人が現れて、
成長温存システムを守りながらも
脳が成長する薬を
創ってくれる時代が来るでしょう。
 
 
病院は、教育機関ではありません。
お医者さんと10分話しても
なかなかお子さんが変わらないのは
そのためです。
お医者さんのせいでもなければ、
お母さんのせいでもありません。
 
 
しかし、
私とお母さんが定期的に話すと
お子さんが変わり始めます。
 
 
実は昨日も一昨日も、
定期相談のお母さんとお話をして
たった2週間で
どーにもこーにも叱ってもダメだった
子どもたちが変わり始めた報告を
聞きました。
 
 
最初の一歩を進んだ
お母さんとお子さんたちに
本当に嬉しくなります(^^)
 
 
私は、一方的に
お母さんにアドバイスするような
スタイルではありません。
 
 
私とお母さんの「作戦会議」
だと思っています。
 
 
もちろん、我が子と言えども
自分以外の人の脳を変えるには
それなりの時間がかかります。
 
 
90分〜2時間の作戦会議を
定期的に継続する間に、
お子さんも変わりますが
お母さんも変わります。
 
 
自分が変わらなきゃ!
家庭で出来ることをしたい!
そんな方は個別相談にお越しください。
 
 
 
【個別相談 今月のテーマ】
 
「自信がない子」の発達を加速させる!
発達障害&グレーゾーンの
子どもの自信を高めて
発達を引き上げる
親子のコミュニケーション
 
 
先週もお話ししたように、
子どもの自信喪失は
成長に大きな影響を及ぼします。
 
 
お子さんが
学校でも療育でも受けられない
「等身大の自信を伸ばす取り組み」
を通して、
家庭で発達を引き出す方法を
知りたい方はお話ししましょう。
 
 
個別相談の申し込みは
10月6日から開始します。
時間:2時間
費用:3,000円
場所:東京またはスカイプ
*定員に達しましたら締切ります。
 
 
直接お話しできることを
楽しみにしています。
 
 
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返信で頂けましたら嬉しいです!
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
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ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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