子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

朝起きられない子どもの対応【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-09-01 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
今朝は、
にこやかにお子さんを
送り出せましたか?
 
 
朝のエネルギー注入は、
子どもが外で頑張るために
とても大事。
 
 
「何があっても、
朝は気持ちよく送り出す」
2学期の新習慣にしましょう!
 
 
とは言え、
朝は戦争のようなご家庭も多いはず。
 
 
発達障害の多くのお子さんは
朝の覚醒がよくありません
 
 
つまり、なかなか目覚めない。
目覚めても意識がシャッキリしない。
 
 
そのため、身支度に信じられないほど
時間がかかったり、
毎朝指示をしないと動けません。
 
 
どれくらい起きないかと言うと、
 
 
あるご家庭では、
子どもの足の裏に氷を当てても
朝起きないと言っていましたし、
 
 
あるご家庭では
子どもに水のシャワーをさせると
言っていましたし、
 
 
あるご家庭では、
朝起きても脱衣所に座り込んで
1時間は呆然としていたそうです。
 
 
大人の発達障害のカウンセリングでは
「起きてから3時間は
動いていてもぼーっとしている。
子どもの頃は3時間目くらいまで
頭が起きてなかった」
と仰る人も珍しくはありません。
 
 
発達障害には、
睡眠障害が併存しやすいことが
知られています。
 
 
発達障害の場合の睡眠障害は、
・入眠できないトラブル
・途中で起きてしまうトラブル
・朝起きられないトラブル
などがあります。
 
 
私の経験では、
入眠トラブルよりも、
覚醒トラブルの方が多いですね。
 
 
とにかく起きない。
 
 
勘違いしてはいけないのは、
これは生理的なトラブル
だと言うこと。
 
 
決して怠惰によって
起こっているものではありません。
怒っても改善しない理由は
ここにあります。
 
 
教科書的には、以下の5つの条件を
整えるように言われています。
 
①明暗
②社会因子
③食事
④運動
⑤環境(温度、湿度、騒音、振動)
 
 
日光を取り込んで目覚めさせる、
湿度や温度を起きやすいよう調整する、
朝起きたらご飯を食べて
運動をして学校へ向かう。
 
 
どこかで聞いたことがあると思います。
生理的トラブルですから
生理的に対処することが
これらの根拠です。
 
 
私はもう1つ
重視していることがあります。
 
 
上の5項目では
②社会因子に最も近いのですが、
「朝、起きるモチベーション」
を用意することです。
 
 
生理的な条件はもちろん揃えます。
しかし、脳のトラブルは
それだけでは対処できない
場合があります。
 
 
そこで、
朝にとっておきの時間
を用意するのです。
 
 
彼らの強烈な興味を利用します。
 
 
例えば、
ゲーム好きの子どもなら
ゲームは朝のみ!
とか、
 
食いしん坊の子どもなら
朝はお母さんのスペシャル料理!
とか、
 
アニメ好きなら
ビデオで1話見る!
とか、
 
お母さんと朝会えない家庭なら
お母さんからのラブレターがある!
(交換日記でもOK)とか、
 
スポーツ好きの子どもなら
お父さんとスペシャルトレーニング!
とか、
 
夜には体験できない楽しみを
朝作ることで少しずつ
起きるようになるお子さんもいます。
 
 
それでも起きられない場合もあります。
ご家庭によっては、投薬を利用して
覚醒を整えることを医師に
勧められる場合もあるかもしれません。
 
 
朝のトラブルは、子どもに応じて
各家庭で工夫するしかありません。
時間をかけていきましょう。
 
 
絶対にNGなのは、
「起きても良いことがない朝」
では本人の意欲が高まらず、
起きることに対して
協力が得られません。
 
 
起きたらお母さんは怒りっぱなし、
お父さんもブツブツ言っているなど、
朝は忙しい時間だからこそ
みんな殺気立ちますものね。
 
 
でも、昨日お話ししたように
朝はエネルギー注入の時間
にしてくださいね。
 
 
【今日の一言】
「おはよう〜、ブチュ〜(笑)」
 
*今日の一言では、子どもの発達を引き出すヒントになる言葉をお届けします* 
 
〜解説〜
あなたが育ってきた朝の風景。
それは模範的な朝
だったかもしれません。
 
しかし、その常識を破り捨てて、
子どもが面白くて起きちゃう!
みたいな楽しみのある朝を
作っていきましょう。
 
時間がないのは分かります。
お母さんも通勤を控えているでしょう。
大げさなことは必要ありません。
 
子どもを起こすときに
めっちゃチュ〜(^з^)-☆をするとか
プロレスを仕掛けるとか、
まるで恋人を起こすように
やってみてください。
 
朝起きて計算ドリルをするなど
勉強の時間を取り入れている方も
おられますが、
子どもが好きな活動をやってから
勉強の時間にしましょう。
 
起きたら嫌なことが待っている朝、
ではなくて
起きたら楽しいことが待っている朝
にしましょうね!
 
 
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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