子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもの独り言は黄色信号!?【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-08-18 20:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
個別相談を連日行っていますが、
「子どものために何かしたい!」
という熱意をお持ちのお母さんと
お話できて、
私自身も有意義な時間を
過ごさせて頂いています。
 
 
予約の枠が少なくなっていますが、
まだお申し込みが届いていますので、
少しだけ増枠しました。
 
 
 
継続相談を即決される方も
いらっしゃいますので、
「かかりつけの心理士(相談先)」
あったらいいな!
とお考えの方は、
受付数が満杯にならないうちに
まずは個別相談にお越しくださいね。
 
 
 
さて今日は、
言語発達の話に戻りましょう。
 
 
8月14日のメール講座の続きです。
まだ読んでない方は、
ぜひチェックしてくださいね!
 
 
言葉の働きには3つある
というお話の途中でしたね。
 
 
1つ目は、
コミュニケーション機能
(伝達)
 
 
2つ目は、
概念機能
(思考と理解)
 
 
そして3つ目が、
行動のナビゲーション機能
(計画と行動)
 
でしたね!
 
 
行動のナビゲーションとは、
自分自身に行動の指示を出すこと
です。
 
 
ですから
言語発達が遅れていると、
「やるべきこと」を
自分で考えて行動することにも
遅れが出てきます
 
 
 
前回、この3つ目の機能は、
発達の順序としては
「後になって起こってくるよ」
とお話ししました。
 
 
 
なぜかと言うと、
3つ目の言葉のナビ機能は、
「声に出さない言葉」
だからです!
 
 
コミュニケーションに
言葉を使うときには、
言葉を声に出しますよね!?
 
 
このように、
声に出す言葉のことを
外言(がいげん)
と言います。
 
 
これに対して、
行動のナビをするときには
大人はいちいち声に出しません。
 
 
「さて、トイレに行くか」
とかイチイチ言いませんよね?
 
 
このように、
声に出さない言葉を
内言(ないげん)
と言います。
 
 
通常は、
外言が先に発達して、
内言が後に発達します。
 
 
内言は、
早ければ年長さんくらいから
小学校2〜3年生くらいの間に
少しずつ多くなってきます。
 
 
内言が発達していないお子さんは、
な〜んでも
口に出します( ̄▽ ̄)
 
 
 
典型的に言語発達が遅れる
自閉症スペクトラムのお子さんの
内言発達が遅れていて、
ずーっとブツブツ言っている
場合がありますよね。
 
 
小学校高学年になっても
内言の発達が不十分な子は、
 
計算をする途中に
「これが繰り上がって〜」
とか、
問題を読んだときに
「え〜、なにこれ難しいじゃん」
など、
 
本来は口に出さなくてもいい
内なる声
ボソボソと口に出してしまいます。
 
 
そうすると、
色々とトラブルが起きますよね・・・
この続きはまた明日お話しします!
 
 
 
【今日の一言】
「心の中で言ってみようか?」 
 
*今日の一言では、子どもの発達を引き出すヒントになる言葉をお届けします* 
 
〜解説〜
お子さんが9〜10歳を過ぎても、
遊びながらの独り言が多い場合や
喋りながらでないと勉強できない場合や
テスト中に喋っちゃう場合、
内言の発達が遅れていることが
疑われます。
 
このような場合、
明日のカバンの準備や、
日常生活行動なども
安定していないケースが多いです。
 
9〜10歳を過ぎても、勉強しながら
ブツブツ言っている場合は、
「心の中で喋れる?」
と内言化を促してみましょう。
言語発達が1段階アップしますよ!
 
 
 
【個別の発達相談】
子どもの言葉の発達が
気になっていませんか?
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接し方(発達支援)がわかります。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


もっと知りたい方は、
 
 

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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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