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選ばれるのは先生より“隣のお姉さん”
配信時刻:2025-07-04 23:00:00
こんばんは、さっちんです^^
ついさっき、
受講生さんのリールを添削する
「添削会」で、
改めて感じたことがあります。
それは──フォロワーに選ばれるのは、
「先生」より
「隣のお姉さん」だということ。ついつい私たちは、
「ちゃんと伝えなきゃ!」と思って
“先生”として説明したくなります。でも──
お前誰だよ!っていう人に、
「これはこうで」
「あれはこうなんです」って
上から言われると…
ちょっと複雑な気持ちに
なりませんか?笑
それよりも、「ねえねえ、聞いてよ〜!」と
ちょっと先を歩いてる“お姉さん”が
自分の話のように
語ってくれるほうが、読み手は自然と
「自分ごと」として巻き込まれていくんです。
「こんなことで悩んでたの、
私だけじゃなかったんだ…」そんなふうに、
心をふっと軽くしてくれるのが、
“一歩先をいく隣のお姉さん”の存在。
これは、実は──
リールの再生数を伸ばす上でも、
とても大事な視点なんです。
「この投稿では〇〇が重要です」
「正しくは△△をしましょう」──もちろん、正しい。
だけど、それだけでは
“自分ごと”にはならない。
なぜなら人は、
“知識”ではなく、
“感情”で動く生き物だから。
だからこそ、発信で大事なのは、✔「あー!それ、私も思ってた!」という共感
✔「じゃあ、どうしたらいいの?」と知りたくなる問いかけ
✔「この人も、昔はそうだったんだ」と想像できる過去こうした“共感の導線”を
設計することなんです。
そしてその導線を
見つけるためには──
投稿やリールの
「数字の裏にある感情」を
読み解くこと。
ここが見えるようになると、
冒頭の一言、トークの順番、
見せ方の温度感まで、
「共感から巻き込む構成」に
自然と変わっていきます。
「選ばれる発信」をしたいなら、
“先生”より、“隣のお姉さん”の
立ち位置を。
ぜひ、意識してみてくださいね!Copyright©2020 Sachi.Kuwabara All Rights Reserved.
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