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ライバルが多ければ多いほど、チャンス!
配信時刻:2025-06-12 22:30:00
こんばんは^^
前回のメルマガでは、
「人が通らない場所で叫んでも、
届かない」
そんなインスタにおける
“場所選び”の話をお届けしました。たとえば、
冬の知床半島でカフェを開いても、
どれだけ神がかったメニューが
あっても、
お客さんが来ないと意味がない…
という話でしたよね。今日はその続きです
さて、ここでよくある
【起業家あるある】をひとつ。「ライバルが多いジャンルは
避けたほうがいい」
そう思って、
“誰もいないジャンル”を
選ぼうとしていませんか?
その気持ち…
めちゃくちゃわかります。
私も昔、そうでした笑でもね──
それ、インスタでは
真逆!
なんです!
なぜかというと…/
数字には、
感情があらわれるから
\つまり、
ライバルが多い場所
= 投稿が伸びやすい場所
= それだけ人がいて、
感情が動いてる場所なんです。
逆に…
ライバルが少ない場所
= 数字が動かない場所
= 誰も見てない or
興味を持っていない可能性が高い。これはもう、
「冬の知床 vs 渋谷のスクランブル交差点」問題と同じ。渋谷でなら、
たとえメニューが普通でも
「通る人」が多いから、
買われやすい。でも、誰も通らない場所では、
どんなに魅力的な商品でも、
見つけてもらえない。これが、インスタにも
バッチリ当てはまるんです。インスタの面白いところは、
“人の感情”が、
数字になって表れるということ。・リーチ=どこまで届いた?
・保存数=「また見たい!」と思った?
・再生数=興味を引いた?
・離脱率=「うーん、違うかも」と思われた?だから、私たちは感覚ではなく、
数字という“感情のサイン”を
見て判断することができる。投稿を変える前に、
まず見るべきなのは、
自分の届けている“場所の数字”。ライバルが多い場所
=人が集まっている証拠。
だったら、その中で“刺さる言葉”を
探すほうが、実はずっと簡単です。
まとめると…
✔️ライバルが多い = ニーズがある
✔️数字が動く = 感情が動いてる
✔️人の感情 = 発信が届く“鍵”になる!次回は、
「じゃあ数字の“どこ”を見て、
どう活かせばいいのか?」
という話をしますね!
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