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怖い“センパイ”と、文章の関係。

配信時刻:2022-03-27 22:30:00


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中学生のときに、いませんでしたか?

「怖いパイセン(=先輩)!」
・・・もはや死語かもしれない。笑


上から目線で
あれやれ〜これやれ〜って
厳しく言ってくる先輩。


1学年しか離れていないのに
権威を振りかざしてくる先輩が
わたしは、とっても苦手でした。



だが、しかし!!


もしかしたら◯◯◯さんの文章も
怖い先輩のような上から目線に
なっているかもしれません。


リアルでのコミュニケーションと
文章でのコミュニケーションって一緒で


書き手が上で、読み手が下=上から目線
書き手と、読み手が同じ高さ
書き手が下で、読み手が上


の3種類に分けられます。
いや、勝手に分けてみました。


よくビジネス本に、

『ペルソナを理解してあげることが
 非常に重要なのです。』

という文章を見ますが、

これも結局は、
理解してあげるという文章が既に
上から目線になっているんですね><


つまり読者からすれば
自然と見下された表現になっている
ということです。


上から目線の文章も違うし
下から目線(?)では、
なんだか頼りない印象を受けますし

じゃあ、対等がいいのか?


と、言えば...

これも違います。

 



◉上から目線の文章は

「集客したいのなら、メルマガをしなさい」


◉下から目線の文章は

「集客したいのなら、
 メルマガをやってみてはいかがでしょう」


◉対等な目線の文章は

「集客したいのなら、
 メルマガを学んだ方がいい」


一見良さそうなのですが、
どうしても

おしつげがましい文章
なってしまうのです。



そこでわたしがオススメしたいのが
自分も読者さんもへり下る文章。

つまり話題を見上げるという
イメージです。


◉へり下る文章

「集客したいのなら、
 メルマガを学ぶことが必要だと
 言われています」


この文章のスタイルは、
様々な立場の人へ受け入れられやすい
(=共感されやすい)

というのもありますが、


一緒に見上げるもしは、考える
という姿勢のおかげで、

読み手から文章の中で
一緒に考えていくという姿勢を
引き出しやすくします。



よくランディングページ等で

「この講座を受けるメリット」
「このセミナーを開催する理由」

を書きますがそのまま書くと
読み手に押し付けがましさだけが残り

共感してもらいにくくなります。


話題に対して
一緒にへり下ることができれば
自然と納得してもらいやすく

かつ共感されやすくなるのです。



ほんの少しの書き方で
お客様を味方にすることができるのなら
絶対に習得したい技術ですよね!



文章もパイセンも目線が重要。


怖いパイセンでも
優しすぎて舐められるパイセンでも
押し付けがましいパイセンでもなく、

一緒に悩みの解決方法を
考えてくれるパイセンでありたいですネ!


で、また〜〜〜!


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* … * … * … * …* … * … * … * 

「これでいいのかな」が止まらない人へ

* … * … * … * …* … * … * … * 


できないことが増えたとき
一番しんどいのは、

結果が出ないことじゃなくて
自分の判断が信じられなくなること

では、ないでしょうか?

何を選んでも
「これでいいのかな」がついてきて
気づいたら

起業そのものが
しんどくなっていく....


私自身も
妊娠・出産で一度離れたときに
これ、痛いほど実感しました


やり方を忘れたわけじゃないのに
何をやっても
「これでいいのかな」が消えない


あの状態って
“判断できない自分”が
一番しんどいんですよね


でもこれ
センスでも努力不足でもなくて
“見ている場所”がズレてるだけです


娘ファーストな生活を送るために
16時まで全力で働いている
全力ママとして

ちゃんとやってるのに進まない方が

止まらず動ける状態になる
サポートをしています( ˘ω˘ )





プロデュース開始後・・・

・過去最高月商を突破した!
・月750万円を達成
・インスタだけで初成約
・月の前半で満員御礼

などの結果が出ています。
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今まで読んでくださり
本当にありがとうございました!

 

発行責任者:さっちん