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授業中、先生に当てられないように空気になっていた中学2年生。
配信時刻:2022-03-02 11:30:00
強み、見つかっちゃったよ
シリーズのメルマガが
まさかの大反響( ˙o˙ )!
メルマガにお返事くださった方々
ほんとうにありがとうございます!
後ほど、お返事させて頂きます。
さて、今日もいっちゃいますよ〜〜!
話は前後して、中学2年生。
(学級委員になったのは中学3年生)
とにかく人の目が気になっていた私。
だから、授業で先生に
「前に出てきて
黒板に回答を書いてみて下さい」
と、言われるのが嫌だった。
うわ・・・最悪・・・
と思いながら渋々立ち上がり、
いや、わかんないし・・・
なんで私なの・・・と
心の中で呟きながら
一見かったるそうな雰囲気を
醸し出しながら(笑)黒板に向かう。
教壇に登り
新しいチョークを握ると
みんなの目線が私の後ろ姿に
一気に集まっているような感覚がして
早く答えを書いて席に戻りたい気持ちと
全く答えが浮かばない焦りとで
プチパニック(涙)
やっつけで回答を書いて
そそくさと席に戻り、
先生の訂正?アドバイス?という名の
公開処刑にあう\( º∀º )/笑という日々を過ごしていました。
そんな私にも
大きな転機が訪れました。
毎年秋頃に開催され
大勢の前に自分の想いを伝える『弁論大会』
昔っから母から
「本読め〜〜本読め〜〜」と
呪いのように言われていたけれど
全く読んでこなかった私は、
想いを言葉にすることも
文章を書くことも
大・大・大の苦手だったのです><
読書感想文とか地獄すぎて
お姉ちゃんに
バイト代くれるのなら書いてやるよ!
って言われていたぐらい(笑)
ただでさえ文章が苦手なのに
弁論大会はテーマが決まっていないから
余計に難しかったのを覚えています。
いつもだったら適当に書いて
“とにかく”提出することをゴールに
やっつけで終わらせていたけれど、
中学2年生の時だけは違った。
書きたい想いが溢れていたのです。
と、いうのも
弁論大会の数ヶ月前に
大好きなおじいちゃんの死を体験して
この気持ちを忘れないように
カタチに残しておきたかったから。
続きは17時のメルマガにて。Copyright©2020 Sachi.Kuwabara All Rights Reserved.
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