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1つも良い所がないと思っていた中3時代。
配信時刻:2022-03-01 17:40:00
昨日のメルマガ書き終わった後、
お風呂の中で
そもそも私ってどうやって
『強み』を見つけたんだっけな〜
なーんて、ぼーっと考えていたら
\なんと3つも!/
強みを見つけるに当たっての
エピソードを思い出しましたので
シェアしますね。
ぜひご自身に置き換えて
読んでみてくださいね。
1回目は学生の時。
学校は好き。
だけど授業は嫌いだから、
授業中は校庭で体育をしている
他クラスを見てぼーっとしたり
机に絵を描いて過ごしたりと
全然勉強しない。
部活は大会は好きだけど
毎日のハードで地味な練習が嫌い。
プライドが高い故に、
人の目が気になって
人の前に立つのも絶対に嫌だから
仲の良い友達と
良くも悪くも目立たずに
穏便に過ごしていたい。
何をしても中途半端。
人より優れたところなんて
1つもないと思っていました。
そんな何もかも
面倒臭いと思っていた私が、
授業や抜き打ちテストの時間よりも
嫌いだった時間があります。
『学級委員を決める時間。』
誰もやりたがらないため
先生も困っていたし、
何より決まらないから
全然部活に行けない。中学1年生の時は、
目立つことが嫌いで
空気になることを徹底して
(のちに看護師時代に役立つ。笑)中学2年生の時は
めんどくさいことに関わりたくなくて
寝たふりをしていた。
中学3年生の春。
また例の時間がやってきた。「学級委員をやりたい人いませんか〜?」
という先生の声に
出ました〜と言わんばかりに
しーーーーーん・・・・とするあの時間。
相変わらず、私は机に突っ伏す
先生の「誰もいないと終わらないよ〜」
という声にもクラス全員が完全にスルー
カチカチカチカチ・・・
という秒針の音だけが
教室を包み込むあの異様な時間。
早く終われーと細心の注意を払って
耳を澄ませても声をあげてくれる人は
誰もいない。
横目でチラッと
友達を見ようものなら一貫の終わり。
いつもは優しい友達が、「お前、手挙げろよ」という
無言の圧をかけてくるからです(笑)
体感値では30分ぐらいたったはず。
誰もを手を挙げない
この不毛な時間にイライラしてきた私。
ついにこの冷戦に
負けてしまったのです。
「・・・私、やります」
その瞬間、クラス中に
大歓声が沸き起こりました。友達からだけでなく
男友達からも感謝をされて
びっくりしたのを覚えています。
だけどここからが
本当の地獄の始まりです。
続く。Copyright©2020 Sachi.Kuwabara All Rights Reserved.
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