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女子高生のカリスマ「西野カナ」から学ぶ共感力。

配信時刻:2022-02-27 23:40:00



ミーハーな私が毎朝必ずやること。

それはYahoo!ニュースの
エンタメ欄を確認することです(笑)

 

そしたらね、
私が昔、大好きだった「かなやん」こと
西野カナちゃんについての記事が
載っていていました

スクリーンショット 2022-02-27 23.08.09.png




かなやんに限らず
元々音楽が好きなので

いろんな歌手から
表現力を磨いていますが

当時高校生だった私にとって
かなやんの歌詞は私の全てでした。



もう6年以上も経ちますが、
「トリセツ」という曲がリリースされた時
ものすごく共感できたのを覚えています。



『たまには旅行にも連れて行って』
『記念日にはおしゃれなディナーを』
『かっこよくエスコートして』
『広い心と深い愛で全部受け止めて』

など。



今聞けば、
めちゃくちゃわがままな女子だな〜
なんて思っちゃいますが(笑)



だけどね、このトリセツの歌詞は
実際にかなやんが知り合いの男女向けに
実施したアンケートを基に作られています


そのアンケートとは
「あなたの取扱説明書を書いてください」
というもの。


さらに質問は細分化されていて
「落ち込んだ時、恋人に
どんな対応をとって欲しいですか?」
などの問いがあったそうです。


つまり、あの歌詞には、
彼女自身の想いだけでなく

さまざまな男女に対する意見や本音が
反映されているということです。



だけど、かなやんがすごいのは、

物議を醸し出さざる得ない
歌詞であったとしても、

声にならないはずだったを、
誰にも聞こえることがないまま
消えていくはずだった想いを、

丁寧に拾い上げ、
たくさんの人へ毅然と披露されたこと。



大人から見ると
はちゃめちゃな歌詞だけど

彼女自身が「共感」という言葉や
そして「人間の本音」から逃げずに、

徹底的に10代、20代の
代弁者になったのです。


一見キラキラしたカリスマ的な存在の
かなやんでしたが、

実際は地面にしっかりと足をつけ
大切なあの人を想う女の子に
寄り添ってくれていたんじゃないかなって。


きっと、それが「カリスマ」と呼ばれる
由縁だったんじゃないかなって。


30歳になって今想うのです。


◯◯◯さんには
思い入れのある歌手や歌詞がありますか?

ぜひ表現力を磨くきっかけの1つとして
歌詞を深掘りすることにも
チャレンジしてみてくださいね。









声にならないはずだった声を聞いて
救われる気持ちになるかもしれない
10代、20代の子達に、
迷うことなく届けたのです。





* … * … * … * …* … * … * … * 

「これでいいのかな」が止まらない人へ

* … * … * … * …* … * … * … * 


できないことが増えたとき
一番しんどいのは、

結果が出ないことじゃなくて
自分の判断が信じられなくなること

では、ないでしょうか?

何を選んでも
「これでいいのかな」がついてきて
気づいたら

起業そのものが
しんどくなっていく....


私自身も
妊娠・出産で一度離れたときに
これ、痛いほど実感しました


やり方を忘れたわけじゃないのに
何をやっても
「これでいいのかな」が消えない


あの状態って
“判断できない自分”が
一番しんどいんですよね


でもこれ
センスでも努力不足でもなくて
“見ている場所”がズレてるだけです


娘ファーストな生活を送るために
16時まで全力で働いている
全力ママとして

ちゃんとやってるのに進まない方が

止まらず動ける状態になる
サポートをしています( ˘ω˘ )





プロデュース開始後・・・

・過去最高月商を突破した!
・月750万円を達成
・インスタだけで初成約
・月の前半で満員御礼

などの結果が出ています。
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今まで読んでくださり
本当にありがとうございました!

 

発行責任者:

表現力プロデューサー
分析官さっちん

 

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