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テキトーな性格だった私の失敗談!

配信時刻:2021-12-09 17:00:00

 

わたしのシゴトが
楽しくなったきっかけは
なんと『ダイビング』!???

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当時カメラマンだった私は
陸で撮るのも水中で撮るのも
どうせ一緒でしょ〜〜

とタカをくくっていました(涙)


しかし水中カメラを使う前に
安定して泳ぐこどができず、

そもそもファインダーを
覗くこともできなかった。


くそー!
くそー!
くっっっそー!(怒)


ダイビング、つまんねえ〜><


と思ってしまった私ですが、
負けず嫌いのわたしは、
次にある行動に出たのです。


=====今日の話はここから=====


それは

どうしたら海の中でも
「ふんわり写真」が撮れるんだろう??

という研究を始めました。


ちなみに私のゴールはこれ
(お気に入りだから見せびらかしちゃう笑)

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研究といっても、

水中コンデジの雑誌を読んだり
ダイビングのyoutubeや漫画を見たり

すでにできている人から
話を聞いたりと・・・

どうしたらふんわり写真が撮れるのかを
徹底的に調べていきました。


そして知識が全くなかったことに
気づかされました。


そう!いつも私は


戦略なしに

「やればできるだろう」
「なんとかなるだろう」

と、タカをくくっていたのです。


結果、

水中コンデジだって、
シャッターを切れば写真が撮れるだろう
→撮れるけれど設定が足りない><

水中を泳いでいれば
可愛い魚に出会えるだろう
→実は探すのが難しい><


そして、、、


ダイビングのライセンスがあれば、
(オープンウォーターという
 ランクが一番低い最低限の資格)

カメラで可愛い魚を撮ることは
できるだろう


→できない!!!!><


という現実にを知ることになったのです。


大切なのでもう一度言います。

ライセンス(資格)があるからといって
最初から水中カメラで
可愛い写真を撮ることは
絶対に不可能なのです(涙)


ビジネスだって一緒でしょ?
資格があれば、集客できるのか?
そうじゃないですよね・・・


その後わたしは
可愛いお魚のふんわり写真を
残すためのステップ1として

水中でピタッと止まるための技術
「=中性浮力と言います」

が必要なことがわかり


10万円近くかけて購入した
コンデジは一度船の上に残して

とにかく中性浮力のやり方だけを
徹底的に練習しました。


YouTubeで脳内シミュレーションをして
こっそり練習をしに
伊豆にいってみるものの、

ここでも上手くできない><


水底に沈んでしまうのは、
背中に背負っている空気が足りないから

だから空気を少し入れるんだ!
と頭では理解できているのに、

実際にやるとなかなか
体が浮いて来ずに、

気づくと急性浮上といって
急に水面に浮いて行ってしまう
(実は、これは非常に危険!)


勉強したはずなのに、
全然できない・・・・

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次はインストラクターさんから
水底に沈んでしまうのは、
背中に背負っている空気が足りないから

ここまではOK!

だけどね、
空気を入れるタイミングが
早いことがうまくいかない原因。


空気を入れて数秒後に
体が浮き始めるから、
空気を入れたら少し待ってみよう!

と教えていただきました。



\いざ、実践!/

確かに体が浮くのは
空気を入れて3〜5秒後であり、

水中の中で落ち着き
自分の現状を把握することができれば
少しずつ浮けるようになってきたのです。




ここでわかったことは、

研究とは、
次の好奇心に出逢うための
ヒントである

ということです。


あのまま、カメラできない〜〜
つまんない〜〜〜と辞めずに、


なぜ、うまくいかないんだろう?
どうしたら、できるようになるんだろう?



問題を見つけて、
仮説を立て、
具体策を導くことで、

できないが、
できたに変わった!



そして結果的に
次の「これやりたい!」という
好奇心に繋がっていたのです^^⭐

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そして、、、
30本ほど潜ってみると

呼吸や背中の空気を意識せずに
水中姿勢が撮れるようになり、

見える景色が変わったのです。


今までインストラクターさんの背中か
目の前の岩かサンゴしか
みる余裕がなかったのに、

数をこなしていくことで、
遠くの景色を見たり、
お魚や、一緒に泳ぐ人の姿を
みる余裕が出るようになりました。


そして、
もっともっとダイビングが
楽しくなってきたのです。




よく、個別相談をしていると

「わたしには叶えたい夢がある」

という割には

「そんなこと、できません(涙)」

と、提案したことに対して
最初から諦める人がいますが、

それでは未来は切り開けないし
なにより、できることで成功したって
なにも面白くない!


わたしにとって
起業のおもしろさとは、

できないが、できるに変わった瞬間で

できていたことを
当たり前のようにやることではないのです。

 

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そして調子付いてきた私は
ついにカメラをもって
ダイビングをすることを決めたのです

・・・が、またハプニングです(涙)


続きは、次回メルマガにて。




* … * … * … * …* … * … * … * 

「これでいいのかな」が止まらない人へ

* … * … * … * …* … * … * … * 


できないことが増えたとき
一番しんどいのは、

結果が出ないことじゃなくて
自分の判断が信じられなくなること

では、ないでしょうか?

何を選んでも
「これでいいのかな」がついてきて
気づいたら

起業そのものが
しんどくなっていく....


私自身も
妊娠・出産で一度離れたときに
これ、痛いほど実感しました


やり方を忘れたわけじゃないのに
何をやっても
「これでいいのかな」が消えない


あの状態って
“判断できない自分”が
一番しんどいんですよね


でもこれ
センスでも努力不足でもなくて
“見ている場所”がズレてるだけです


娘ファーストな生活を送るために
16時まで全力で働いている
全力ママとして

ちゃんとやってるのに進まない方が

止まらず動ける状態になる
サポートをしています( ˘ω˘ )





プロデュース開始後・・・

・過去最高月商を突破した!
・月750万円を達成
・インスタだけで初成約
・月の前半で満員御礼

などの結果が出ています。
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今まで読んでくださり
本当にありがとうございました!

 

発行責任者:

表現力プロデューサー
分析官さっちん

 

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