- バックナンバー

夢や目標がない。あるのは日々の不満だけ。

配信時刻:2021-02-20 18:00:00

 

こんにちはー!!


今日ね、Facebookから
「3年前の今日」の投稿という
通知が来ていました。


ちょうど2年前の今日は、
初めてビジネスクラスでハワイに行った日。

52592441_2361622550738274_3693929538238021632_n.jpg

 

ふわふわな座席と毛布!
足を伸ばしても前の座席に届かない!
充実したアメニティ!
ビールやジュース飲み放題!
シェフが作る美味しいご飯に

テンションが上がりすぎて
先輩起業家さんに「静かに〜(笑)」
と注意されたのを覚えています。

 

飛行機にお金をかけるのなら
旅先でお金をかけたい
(とは言って旅先も節約してたかも)

と思っていた私にとって
衝撃的な体験だったのです。



会社員だった私にとって
長期的な休みに大好きな人たちと
旅にいくことだけでも

心が躍っていたのに、


念願のビジネスクラスでのハワイに
トキメキが抑えられませんでした。


52008330_2362272490673280_2347235232542883840_n.jpg

52309189_2363734723860390_913080901481529344_n.jpg

 

そして一昨年は

出張でしか海外に
行ったことのない彼氏を

全額、私の自腹で5日間
ハワイへご招待しました!

ずーっとお世話になってる彼氏に
恩返しがしたかったのです。

(これはマウイ島)

75481876_2580284428872084_3128385385915219968_n.jpg

74601179_2580284478872079_2299612218553008128_n.jpg

 

3年前は自分一人で
一昨年は彼氏を連れて。


たった4年で、
自分だけではなく、

門下生さんを含め、

大切な人の人生を
変えられるようになりました。


忘れもしない。
彼氏と一緒にマウイ島の
一面に広がる星空をみてたとき

彼氏から、
「さっちゃん、ありがとう」

と言われた瞬間を。


20180308010709_1508587102_1947_0.jpg


彼氏の言葉に鳥肌がたったと同時に、

今は彼氏しか連れてこれないけれど
絶対に絶対に門下生さんとここに
一緒にこの星を見たい!

と強く強く想ったのです。

 

78259772_2579659138934613_5795240367955640320_n.jpg

 

そして去年は大切な門下生さんを
ハワイにつれてくることも
できるようになりました。

129914866_3842967142420466_1938523764258902526_n.jpg

 

とは言っても4年前の私は
どこにでもいる看護師。


小さい頃から看護師に憧れて
念願の小児看護師になったけれど、

今はもう大きな夢や目標はない。

目の前のことに必死だったから
夢を持つことを忘れていました。



・・・だけど、

「とりあえず3年」の期間が過ぎて
このままの私でいいのか
悶々としていました。


だってね、
現状に不満だらけだった。

残業はあるのに残業手当はつかない。
有給はあるのに有給は取れない。
休みの日はあるのに、いつも勉強だった。
お給料はいただけるのに、
ストレスで使ってしまう。

夜が遅いのに、朝が早い出勤。
おじさんに囲まれた満員電車。
先輩の理不尽なセリフ。

オペが入るとご飯は食べてられない。
忙しすぎて彼氏に当たってしまう。
可愛い洋服も好きなメイクもできない。

 

不定休だった私にとって
友達と金曜の夜に休みが
合った日なんて最高っ!

職場の愚痴合戦です(汗)

何も変わらないってわかっているけれど
言わなきゃやっていられなかった。


今日みたいな休みの日は
本当は思いっきり出かけたけれど、

体が思うように動かず
誰に会う事なくひっそり家で
撮り溜めたドラマを見る日々。


もう言い出したらきりがありません。



・・・それでも
やっぱり辞められなかったのは


生活が一番だったからです。


毎月お給料がいただけるし。
小さな我慢はしょうがないと
割り切っていた人間関係に

これ以上の環境はないと
想っていたのです。


img_61b9a05ec1e6f632473f13a6b9e6827a167669.jpg

スタバでフラペチーノを片手に
MacBookを使いこなす
フリーランスを横目に

私とは生きる世界が違うんだって
諦めていました。


本当は、そんな生活がしたかった。
でも、できないと思い込んでいた。
欲しくても手に入らなかった世界。


大きな夢も目標もないけれど、
ただ願うのは、、

将来は結婚して
子供のそばにいながらでも

お金や時間を気にせず
誰にも迷惑をかけずに

自分の好きな事を全力でやりたい
そして誰かを幸せにしたい

という「ありたい姿」だけでした。

 


pexels-photo-1172937.jpeg

そんな今の私の夢は、


「夢を魅せ続けられる人
 になることです」


ちょうど私は
悟り世代と言われており

  • バブル崩壊(1991年~1993年頃)
  • 阪神淡路大震災(1995年)
  • リーマンショック(2009年)
  • 東日本大震災(2011年)

これらの経済的にも環境的にも
社会が思いっきり変わる
インパクトのある出来事が起き、

お金やモノに意味がなく、
国ですら信頼できないといった考えに
至った世代といわれています。

正直これが原因かは
定かではありませんが

私も起業してすぐの頃
夢を持つことができませんでした。


そして私の周りの友達も
夢を持っている人がいませんでした。

いや、もしかしたら
夢を持っていたのかもしれません。


しかし、
夢を持ったとしても
「お金」というツールがないことや

目の前の現実をこなすことだけで
精一杯になり、

その夢を諦めざるおえない状況に
陥っていました。


ストレス.jpg


しかし、いざ起業の世界に飛び込み
会社員の時じゃ信じられないほどの
収入を作れるようになり、

人生の選択肢が広がったおかげで

あれだけ夢がなかった私が
少しずつ夢を持てるようになりました。


そして夢を持つことで、
自分の中に眠っていた好奇心が
どんどん湧き出し

人生がぐっと楽しくなったのです。


こんな私を見て
お金がなくて夢を諦めてしまった
同世代の女性が、

夢は諦めなくっていいんだ!

と想ってもらいたいと思っています。


これが私にとっての
「夢を魅せる人」です。


pexels-photo-777155.jpeg


だからこそ、

今度は私が、
お金というツールを
自ら創れるようになる人を増やし、

その人自身が
誰かに夢を魅せられる人になってほしい

と想っています。


◯◯◯さんは
このメールを読んで
どんな事を想いましたか?

きっと◯◯◯さんの現状と
変わらないのではないでしょうか?

お返事をいただけると嬉しいです(^^)

 

では、なぜ私や20代の門下生さんは
それでも起業の道を選んだのでしょうか。

次のメルマガでお伝えしますね!

 

それではまた〜〜

* … * … * … * …* … * … * … * 

「これでいいのかな」が止まらない人へ

* … * … * … * …* … * … * … * 


できないことが増えたとき
一番しんどいのは、

結果が出ないことじゃなくて
自分の判断が信じられなくなること

では、ないでしょうか?

何を選んでも
「これでいいのかな」がついてきて
気づいたら

起業そのものが
しんどくなっていく....


私自身も
妊娠・出産で一度離れたときに
これ、痛いほど実感しました


やり方を忘れたわけじゃないのに
何をやっても
「これでいいのかな」が消えない


あの状態って
“判断できない自分”が
一番しんどいんですよね


でもこれ
センスでも努力不足でもなくて
“見ている場所”がズレてるだけです


娘ファーストな生活を送るために
16時まで全力で働いている
全力ママとして

ちゃんとやってるのに進まない方が

止まらず動ける状態になる
サポートをしています( ˘ω˘ )





プロデュース開始後・・・

・過去最高月商を突破した!
・月750万円を達成
・インスタだけで初成約
・月の前半で満員御礼

などの結果が出ています。
653214.png

このメルマガは全文が
著作権法によって保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは
禁止しています。

 

▼メルマガの解除はこちら
https://www.agentmail.jp/form/delete/4079/


今まで読んでくださり
本当にありがとうございました!

 

発行責任者:

表現力プロデューサー
分析官さっちん

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {182}