- バックナンバー

◯◯◯さんは自分の魅力を15秒で語れますか?

配信時刻:2020-12-22 22:40:00

 

こんばんは!

明日の17時〜
個別相談会の募集を開始致します。
来年からカリキュラムや値段を
改正する予定なので、

ぜひ今までコンサルティングが
気になっていたけれど
タイミングが合わなかったという方は
お申し込みくださいね。


images.png

 

さて、前回のメルマガの続きを
書きますね。




薄利多売に陥ってしまった私が
次にした行動は、

サービスを増やす

ということです。

 

当時フォトグラファーだった私は

家族撮影
753
お宮参り
プロフィール写真
宣材写真

とすでに多くのメニューを
取り揃えていたものの、


ライバルや同業者と
代わり映えのないメニューに
悩んでいました。


そんな私は、
差別化をはかるために、
元小児病院の看護師の技術を使って

比較的価格の高い
ニューボン撮影(新生児撮影)を
メニューに追加しようと

新たな資格を取るために
学びに行ったのです。


D85_9608-1.jpg

しかし、資格を取得してみたものの
思うように集客することはできず

月に1人か2人撮影して終わり。
講座の元も取れず

結局売り上げは上がりませんでした。



そして自分を差別化するために
資格を取得しては告知してみるを
繰り返した結果、

資格や技術はあるけれど
それをどう打ち出してよいかわからず

なんの専門性がない
何でも屋さん

になっていたのです。

 

だから、交流会で

「どんな仕事をしているんですか?」

と質問されてもだらだらと喋るだけ。


フォトグラファーをしている桑原さん

というイメージはついたものの
星の数ほどいるフォトグラファーの一人
という位置付けにしかならなかったのです。


結果、誰の記憶にも残らず
お願いされることはありません。


フォトグラファーとして
お客様の写真を取り
喜んでもらいたい気持ちは
人一倍あるのに、

どう伝えたら自分の魅力が伝わるのか
わかりませんでした。

 

今、冷静に考えてみれば
集客できない理由は、

メニューのが少ないことや
技術が足りないこと、
発信が少ないことではなく、

そもそも自分の魅力を
ペルソナに表現することが
できなかったことです。

 

◯◯◯さんにも
こんな経験はありませんか?


もしかしたら過去の私のように
資格を取ってはサービスに組み込み
何屋さんかわからないことが

集客できない大きな理由に
なっているかもしれません(涙)


そんな方へ
今ある商品をもとに

商品の表現を変えて
理想のお客様から
「欲しい!」を惹き出す
120分個別相談会

を実施します。

明日の17時から募集開始予定です。
もう少々お待ちくださいね!

 

では、おやすみなさい。

 

* … * … * … * …* … * … * … * 

「これでいいのかな」が止まらない人へ

* … * … * … * …* … * … * … * 


できないことが増えたとき
一番しんどいのは、

結果が出ないことじゃなくて
自分の判断が信じられなくなること

では、ないでしょうか?

何を選んでも
「これでいいのかな」がついてきて
気づいたら

起業そのものが
しんどくなっていく....


私自身も
妊娠・出産で一度離れたときに
これ、痛いほど実感しました


やり方を忘れたわけじゃないのに
何をやっても
「これでいいのかな」が消えない


あの状態って
“判断できない自分”が
一番しんどいんですよね


でもこれ
センスでも努力不足でもなくて
“見ている場所”がズレてるだけです


娘ファーストな生活を送るために
16時まで全力で働いている
全力ママとして

ちゃんとやってるのに進まない方が

止まらず動ける状態になる
サポートをしています( ˘ω˘ )





プロデュース開始後・・・

・過去最高月商を突破した!
・月750万円を達成
・インスタだけで初成約
・月の前半で満員御礼

などの結果が出ています。
653214.png

このメルマガは全文が
著作権法によって保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは
禁止しています。

 

▼メルマガの解除はこちら
https://www.agentmail.jp/form/delete/4079/


今まで読んでくださり
本当にありがとうございました!

 

発行責任者:

表現力プロデューサー
分析官さっちん

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {182}