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これで最後!人間の行動心理を使ったカバー写真の作り方
配信時刻:2020-11-06 22:00:00
こんばんは!
人は無意識のうちに
ある規則性に沿って行動しています。この人間の習性を使うことで、
お客様に見つけてもらいやすい
カバー写真やSNS投稿を
作り出すことができます。
ここでは数ある法則性の中でも
残りの2つをご紹介しますね。最初の1つ目は
前回のメルマガを読んでくださいね。
>>まだ読んでいない方はこちら2、視線は大きいもの→小さいものへ
視線は基本的に大きいものから
小さいものへ移動していきます。一般的に大きいものと小さいものの差が
大きいと躍動感がでて、
小さいと落ち着きを表します。また
「大きい」×「大きい」
「小さい」×「小さい」の
組み合わせは読んでもらえる確率が
格段にさがるため
なんでも大きく目立たされば
読んでもらえるわけではありません。大きすぎると逆に
パーツが大きすぎて読まれず
小さすぎる文字は文字として
役割を果たされず
これも読まれない原因となります。
例えば、
例文1と2ではどちらの
タイトルが見やすいでしょうか?
「視線は大きいものから
小さいものへ移動する」
この部分だけ注目してみてくださいね!

ぱっと目がいくのは
例文2(後者)ではないでしょうか?自分の欲しい情報がそこにあったとしても
目の引っ掛かりどころがなければ
お客様は読み飛ばしてしまう可能性が
非常に高いのです。何を一番伝えたいのか
お客様が一瞬でわかるように
要素にメリハリをつけましょう!
3、視線は近接するものへ移動する同じ大きさ
同じような色
同じようなレイアウトは、並べられると自然と
次のものへと視線を流す役割を
持っています。それは1つの要素を見ている時、
近くにある要素がすでに入っているので
わずかな目の移動で見ることが
できるからです。
これも例題をお見せしますね。
どちらが見やすいでしょうか?Aパターン

Bパターン

これも後者であるBパターンでは
ないでしょうか?一つ一つのイラストの距離は
どちらも同じなのですが、
商品名と値段の距離が近いことで
どれがどれを伝えたいのかが
非常にわかりやすくなったと思います。
いかがでしたか?
視線誘導って不思議ですよね〜!
しかし世の中を見渡せば
このように人間の心理学(無意識)を
駆使した仕掛けがたくさんあります。私がプロデュースする
カバー写真、ヘッダー、SNS投稿は
このような無意識をたくさん
含めるから仕事に直結していきます。\残り2名となりました!/
このメルマガで募集は終了します!
あなたにぴったりな
仕事の取れるカバー写真のラフを
プレゼントする個別相談会は
次回いつできるかわかりません。
ぜひこの機に写真を使って
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ではまた!Copyright©2020 Sachi.Kuwabara All Rights Reserved.
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